さらばシンガーミシン とオニヤンマ? と岡山豆本展のDMが届く

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随分前から引き取りをお願いしてた、ばっさまが使ってハハも使ってた(そしてあたしは使いこなすことが出来んかった)、足踏み式のシンガーミシンが今日、引き取られていった。『シンガーのミシンだったら引き取れる』て話で、そーか、まだブランド力あるんだなー、と感心した。いつからウチにあったのかなぁ。昭和30年代くらいだと思うのだけど。写真は下の足踏みの横にある部分で、この網目柄が「細かいほどいい」て話だったので撮ってみた次第。本体も黒光りしててちょっと不思議な紋様(なぜか金色のスフィンクス)だったんだけど、写真を2枚同時に添付で送る、てことが出来なくてさ、へへへ。ま、いっかと思って省略。

足踏みミシンのすごいとこは、チャリ同様、何年経ってても直せば使える、てとこだと思う。いまちょっと公式HPを見てみたのだけど(シンガーがどこのメーカーなのかも知らなかったのだけど、作ったのはアイザック・M・シンガーはアメリカ人みたいだ。創業1851年で、「愛され続けて160年」てなってた。何代変わってもちゃんと存続して、修理も請け負ってる。「ブランド力」てそーゆーことだよね。
シリアルナンバーや柄とかでいつの時代のモノかわかるみたいだけど、そこまでチェックはしなかった。してもしょーがないしさ。あたしもハハももう使わないからねぇ。ずっと納戸の奥にしまわれてていて、「物置き」状態だっただけだし(上にあれこれ積まれてた)、どこかで陽の目が見えるならその方がミシンも幸せだし。
ちなみに買い取り額は3000円。こういう古い型は、『洋品店などがディスプレイとして使う』のだそーだ。いくら使えると言っても、さすがにミシンとしては使わないか。

朝からずっと豆本作ってて、1冊作り終わる度に「ぶはーっ」と吐息がもれる。細かい作業って息詰まるんだよね~、何でか知らんけど。でもふと思った。あたしは「ちぎり屋」だけど、実際のところ、「ちぎってる」作業よか、それ以外の作業時間(製本とか台紙とか箱とか封筒とか)の方がずーっと長いよな、と。ちぎり屋なのにさ。これがイラストレーターだったら、絵を描いてる時間の方が断然多いだろーし、陶器でもガラスでも、それに関わってる時間が長いんだろーにね。

午後、ちょっと庭に出て、枝に引っかかっった枯れ枝(過日の植木屋が後始末しそびれたモノ)を高枝バサミで取ったりしてたら、目の前をすーっとオニヤンマ(だと思う…違ったかな、黒と黄色の柄の入った大き目のトンボ)が横ぎって、金魚のいる大瓶に卵を産み付けてった。ちょんちょんちょん、て感じで。あの卵は無事に孵るんだろーか…金魚に食べられたりしないのかなぁ? しないといいけど。
ちょっと、のつもりが雑草抜いたり何だり始めてしまって(これ始めるとキリがないのだけど)、気づいたら4、5カ所も蚊に喰われてた…やるならホントに蚊取り線香つけて、ちゃんと防備してから始めないといかんよな。

夕方からはどーぶつ病院。思ったほど混んではいなくて助かった。
そーそ、岡山から豆本展のDMが届いたのだった。あたしの写真は去年作った豆本、「HOW ARE YOU?」なんだけど、いま見るとさしておもしろくもない内容だったよな、つか何でこんなの作ったりしたんだろ、と思ってしまった。作ってるときはイイと思ったんだけどなー。どこがイイと思ったのかな~。自分でも不思議だ。






(;・∀・)
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by yukimaru156 | 2016-07-26 00:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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