2人の巨星を悼む と前倒し制作してたはずが… と姪のリクエスト

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」チャンプが逝ってしまったと思ったら、今度は「小さい横綱」が逝ってしまった…合掌。昨日の話だけどね、ちょっと書くことが出来なかったので。
ウルフ(千代の富士、九重親方)は主に80年代に活躍した力士なので、わからない人も結構いるかもだけど、この人のすごいとこは「相撲に興味ない人でも魅きつけた」ってことじゃないかと思う。(もちろん、数々の名勝負や横綱に至る軌跡とか後進の育成とか、角界への貢献は計り知れない) ただでさえひと回り小さく見える力士だったのだけど、それゆえもあって白星重ねる度に喝采があがった。
『フツーの力士はさ、ただの太っちょというか、たぷたぷしてるんだけど、千代の富士は違うんだよね~、ちゃんと「筋肉」なんだよ、凄いよ』
とは当時の友人の弁。まさしくそのとーり、だった。顔も含めて好みだったんよ、実は。
彼は力士となる前は棒高跳びの選手だったのだそーだ。昨日初めて知った。最初から「足腰の強さ」が違ってたんだね。

ただ重厚なパンチを繰り出すだけのボクシングヘビー級の対戦において、アリの軽やかなフットワークは「衝撃的」だったと言う。あたしはオンタイムでは知らないのだけど、『白人に勝っても絶対に笑ってはいけない』と厳命されたほど、人種差別が色濃い時代に現れた新星。彼の登場が「ボクシングを変えた」とまで言われてる。
2人の足跡は違えど、「その世界に一石を投じた人」であったことは共通してる。亡くなったのは残念だけど(特にウルフはまだ61歳だし!)、これからも、どこの世界にも彼らのような「一石を投じる人」が出て来るといいなと思う。

なんてことをつらつら書いてたのは、午前中、歯医者で消毒だけして、100均で買い物したあとは、ただひたすら「くりんくる」に色薄葉紙を貼りつけるという作業に没頭してたからだ。(つまり他に書くことがない) これねぇ~、粘土は早いうちに仕上げてたんだから、その勢いのうちにとっととやっちまえばよかったんだよね。遅くとも7月下旬には。明日は、いや明後日こそ…で今日に至ってしまったわけで、ちと情けない。何ごとも早めに、前倒しで…とココロしてた割には、ある意味順当に? 「いつもどーり」のあたふたどたばた…やれやれ。

夕方からはどーぶつ病院。午後になって晴れた空が一転、土砂降りと雷にはびっくりしたけど(予報通りではあったのだけど)、病院行ったらにゃんこがやたらいて(病気ではなく「ホテル」の利用として)、しかもカルテは山積み…あんな雨の合間に来てたんだ、とこちらにもちょっとびっくりした。

明日は姪のHRが1人でやって来る。いや、1人では来られないからあたしかハハのどちらかが迎えに行くのだけどね。つーことはさ、夕方のどーぶつ病院まで「ひきこもって制作」は出来ないから、明日仕上げる、てのも無理だよなぁ。来てくれるのは嬉しいのだけど。ハハは特にね。甥のYGと違って会話も成立するしさ。(彼はもー無理だわよ、ハハとは共通話題がなくて)
昨夜、夕飯のリクエストをメールで尋ねたら、今朝返信があった。(これに起こされた) 
『冷やし中華と唐揚げとグラタン』
だそーだ。前2つはわかるけど、グラタンてのはどーなんだ? 一緒に食べられるモンなのか? ま、先日もらったものの固くなってきてしまったフランスパンで「パングラタン」を作ったばっかなので、それをふるまうことでハハと意見が一致したから問題ないんだけどさ。にしても不思議な取り合わせだ。『食べたいもの、食べてみたいもの、でいいよ。「何でもいい」が一番困るよ』とメールしたからかなー。






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by yukimaru156 | 2016-08-02 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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