机が広くなった! とお言葉を拝聴して思う と急患わんこ

机の上を「何もない状態」にするだけで2時間かかった…何が乗ってるってゆーんだろねぇ、ホント。しかもそれらは捨てたわけではなくて、あっちゃこっちゃに移動しただけ。移動する度に“あぁ、ここも整理しなきゃ、だよなー”と凹む。
『いい試合してたって点が入らなきゃ意味ないのよ! それじゃ勝てないでしょっ!』
とハハが階下でテレビに向かって叫んでた。今日は五輪サッカーであったか。どーりでエキサイトしてる。ずーっと、手を叩くか、両拳つくって足叩いてるかのどっちか。どうやら「いい試合」はしてるけど「点は入らない」らしい。やれやれ。まぁ、ヘタレな試合されてるよかいいけどね。2点先取されてダメかと思いきや追いつき、結果ドロー。追いついたのはエライけど、あとひと息、が足りなかったか。

あたしの机はこんなに広かったのか! と思うほど視界が拓け、ちょっとびっくりした。A2の紙なんて余裕で置けるしね。もっとも、どーせすぐごちゃごちゃといっぱいになるんだけどさ。
カッティングボードを風呂場で洗い(こんなにキレイだったっけ?!)、それからA2の厚紙を買いに近所の文房具屋へ。A2はなかったので、B全にした。これ1枚でA2が2枚取れるのだけど、丸めてもらってもやっぱりでかい。暑いけど、どっかで降ってるみたいな風が強くて煽られて参った。

帰宅したら「天皇のお言葉」が始まるところだった。(あれ、行く前に拝聴したんだっけか) 何か目新しいことを言うのかと思ったけど、つまるところ「生前退位したいがいいだろうか」てことだよね。それについてはすでに9割以上の国民が「されていいと思う」と応えてるわけで(もちろんあたしもだ)、天皇がしたいってんならさせてあげるべきだよ。あくまでも自分が「象徴」という存在であることからの発言だけど、何だか不憫になってきてしまった。「滅私奉公」という言葉が浮かんで。どんなに大切にされてても、これほど自由のない人もいないんじゃないかと思うし。
退位はともかく、問題は「前例がない故」の宮内庁や皇室のドタバタだろーね。天皇がああは言っても、退位されるまで少なくとも2年はかかるんじゃないかと思う。むしろ2年で出来たらすごいんじゃないかな。

天皇の公務は年間270だそーで、83歳にその激務を押し付けるってどーよ! と思ってたんだけど、「公務を減らすということは、公務に優劣を付けるということになるので望まない」と天皇が言われたのだそうだ。うぅ、泣ける。晩年が心穏やかな、安寧な日々であることを祈るばかりだ。

夕方、5時6時あたりからどーぶつ病院は混むようで、まぁそれもわかるんだけど、いつまで続くんだか…て感じ。この暑さ、当分は続きそーだもんね。
閉院後、センセは出かけると言ってたのに9時過ぎに瀕死のわんこが来てどうやらそれも叶わなくなってしまったようだ。もう、診た瞬間にダメだ、とわかったみたいで。連れてきたのは飼い主のおばあさんから預かってた息子夫婦。飼い主は旅行中。明日には帰宅するそうなのだけど、たぶん間に合わないでしょう、と息子から電話を借りて話してた。元々持病のある子みたいだったけど、センセはあとで『どうしてもっと早く連れて来ないのよ!』とプンスカしてた。『いきなりああはならない(呼吸困難でぜーはーと息きらしてた)、留守してたか何かに違いないよ。それを言ったらヨメさんは殺されるから言わないけど』とも。そこまで気を配るかぁ~、エライなぁ。
病名は肺水腫で、「いままさに溺れてる状態」なんだそーだ。うまく水が抜ければいいけど、注射で抜くことはできないので利尿剤で様子見。あたしとしてはもう何もしてやれることはないので10時には辞したけど、センセはずっと付き合うのかなぁ。どうしたかなぁ。






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by yukimaru156 | 2016-08-09 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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