「ごちゃごちゃっとした何か」に泣く けど解決する

昨日は映画のあと、以前センセが差し入れにと買ってきてくれた焼き鳥屋の焼き鳥を買い、それを夕飯にして、あとはせっせと制作。してたらハハが部屋に入ってきて、後ろから覗きこんで『これは何』と言った。『たわーけーき』と応えた。
『ケーキ?』『そう』『……これは何?』『ドーナツ』『ドーナツ?!』『これは?』『生クリーム』『生クリームかぁ~』『タワーケーキなんだけど、何に見えるの?』
ハハはしばし『ん~~~』と唸ったあと、

『わからない。ごちゃごちゃっとした、何か』

あまりのショックにしばし硬直し、この「ごちゃごちゃっとした何か」て台詞が昨夜から今日までリフレインし続けた。ここで「どちきしゃーう! うわぁ~ん!!!」と白紙に戻すようなアホなことはリセイが押し殺したのだけど(ンな時間はないのだ!)、ちぎった紙片を除いたり位置変えたりしながら半日以上唸り続ける羽目になった。当のハハはそんなことも知らず、朝っぱらからデートに出かけ、2時過ぎに『いまどこにいると思う~?』という、妙なハイテンションで電話をかけてきたりしてたけど。(わかるわきゃないのだが、本人はわくわく楽しんでるみたいで『近いところよ~、横浜~! 港に行って赤レンガ行ってこれから馬車道ぃ~』とはしゃいでた…)

ケーキの土台となる部分は全部白で統一して、これは全部カレンダーの裏紙(かつ、表の数字も何もない部分)をちぎった。てっぺんはプリンの予定だったけど、プリンの色は背景の「もも果汁」とかぶるのでやめて、マンゴープリン(のつもり)。当初の予定どーり、お子さまランチみたいに旗を立てるつもりなんだけど、何の旗にするかは未定。これは一番あとでいいしね。

あとは貼ってくだけだなー、と思うのだけど、「ちぎり屋ご意見番」のハハが戻って来ない。ま、夕飯はそれぞれってことにしようね、と言ってあったので、遅くても構わないんだけどさ、ハハの感想を聞くまでは貼れない…今度はケーキに見えるのかどーか、確かめないではいられなかったんよ。これで再び「やっぱり見えない」とか言われた日にゃ、どーしたらいーかわかんなくて悶絶してたかもだけど。
ハハを待つまでもなく、ちぎり終えたころにどーぶつ病院の仕事の時間になり、しとしと雨ン中を出かけた。人いないんじゃないかと思ってたけど、行くなり保定やレーザーなんかに呼ばれ、にゃんこのお迎えが来たのでその対応とか(4匹いたので、ゲージ洗いとかちと大変であった)、『かっぱえびせんを1袋(12g)食べちゃったんだけど、元気で夕飯をせがんでいるのはどうすればいいでしょう?』て電話だとか(塩分を摂り過ぎた、というだけで元気なら問題はないそーだ)、わたわたと対応してるうちにあっちゅー間に時間が過ぎた。さすがのどよーびだ。

帰宅したらハハはとっくに帰っていて、あれこれ楽し気に話てくれた。こんな天気でも楽しめたならよかった。
で、問題の「タワーケーキ」。昨日あんなこと言うから、帰ってくるまで不安で貼れなかったよぅ、と言ったらば、部屋まで見に来た。
『見える! 見えるよ、ケーキに!』
~~~っ、はぁー。よかったー、ちゃんとケーキに見えるみたいで。特にチラシを替えたとかではないのだけどね。配置とか、あとマカロンなんかはちゃんと半分にちぎって中に白いクリームをはさんで「らしく」見えるようにしたし。
ともかくほっとした。明日はきっちり仕上げよう。ついでにテーブルに座る、わんこにゃんこうさぎとり、もちぎれるといいんだけどなぁ。

そーそ、帰宅してあたしは自分の夕飯にパスタを茹でた。レンチンで。そんで卵2個に明太子とクリームチーズとハムを投入して、パスタと炒める。明太子の辛さはなくなってしまったけど、いい塩加減にはなったみたいだ。







(´ー`)
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by yukimaru156 | 2016-08-28 02:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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