タイトルは「君を待ってる」 と『うさぎドロップ』を借りる

チラシ選別から始まり、ずーっとひっくり返したり何だりとしてたわけだけど、しばらく手をつけてなかった箱の中を探してて、ふと「劣化してんなぁ~」と思った。ちぎってると違うんだよね、感触が。チラシはそうでもないのだけど(フツーに「91年スプリングセール」なんてのを使ってる)、外国語の冊子なんかは、同じ90年代でも違う。そんなのはどんどん捨てちゃえばいーんじゃないかと思うけど、そーもいかないんだなぁ、これが。ニューズウィークのスペイン語版とかロシア語版とか、もう手に入らないであろうと思われる言語のモノはやはり思い切れない。そゆこと言ってるから溜まってくわけだけどさ。

くりくりたちのティーパーティ、タイトルは「君を待ってる」。中央の椅子だけ無人なんよ。いいでしょ。それはともかく、ティーセットのチラシをどうするかでしばし迷ったりもしたのだけど、白地に野菜サラダの写真の入ってるチラシにした。タワーケーキの前のティーセットがサラダ柄ってどーよ? と思わなくもないけど、花柄だとうるさすぎて(白地ではないので)、こっちにしたのだ。これ、まっくがサラダを始めたときの広告。「サラダまっく」が登場したのはいつだ? 10年近いんではないかと思うねぇ。まだあるのかどーか知らんけど。(ご近所からまっくがなくなってしまったのでとんと食べてないのだ。ま、あったとしても昔からそんなに利用してないし、そもそもサラダ頼んだ記憶はないのだけど)

かなりギリギリだったけど、イイ感じのポットと砂糖壺とピッチャーになった。鳥の形しててさ。嘴が注ぎ口で、取っ手が翼で。完成したらちょーど明日会う友人からメールが届いたので、『できたよー』と添付したら『かわいい! マカロン美味しそう!』と返信が来た。よかった。マカロンてわかってもらえたか。バーガーサイズでなければ尚よかったと思うけどね。つか、マカロンて通常の大きさが決まってる気がするのはあたしだけ? 何かどこの店でも「ギリ2口サイズ」だよね? バーガーとまではいかなくても、どら焼きくらいの大きさのがあってもいい気がするんだけど。かあいくはないと思うけどさ。

ちょいと寄り目になりながらフォークをちぎり、生クリームの載ったチラシの陰影を使って皿を作り、あとはマグカップに何か絵を…と思ってるところでタイムアウト。オシゴトの時間となった。
しばらく実家に帰ってたAOセンセが復活してた。スタッフルームに紙袋が置いてあり、中には『うさぎドロップ』全巻が。あたしへの「貸し本」だ。いや、以前から『読む?』と言われ、『はい』と言ってたのだけど、そのまま忘れられててね。急かしてまで読みたい感じでもなかったので放っておいたら、やっと(?)思い出してくれたらしい。

それはいいんだけど、このマンガ、センセのモノではなくて26歳の息子君のモノ。30歳独身の男が、ひょんなことから他人である幼稚園児の娘を育てることになる話なんだけど(松山ケンイチが主演して映画にもなった)、それを20代男性が所持してる、てことがちょっと不思議だった。別に不思議ではないのかなぁ? 帰宅したらハハが『これは何』とゆーのでかくかくしかじかと説明したら、『かわいいんだったら持っててもおかしくないんじゃない?』とゆっておった。そーゆーもんか? 男だって少女漫画くらい読むだろうけどさ。
息子君が小中学生だったころはよくびょーいんに遊びに来てたらしいけど(なのでみんなはどんな子なのか知ってる)、さすがに成人近くなってからは来てくれないみたいで、あたしは会ったことがない。残念だ。彼も喜んでくれそうなマンガを貸してあげたいと思うけど、なーんだろなぁ~。

ともかくそゆことで、我が家には『うさぎドロップ』全巻(10巻?)がやって来た。タイミングいーんだか悪いんだかわからんけども。とりあえず「しばらくお借りする」てことで、ティーパーティの次の絵に取り掛からないとね!






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by yukimaru156 | 2016-08-31 01:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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