話題は介護に終始する とアボカドパスタ とA2サイズの絵、2枚目

あともーちょっと、と思うとこ(カップの柄)をちぎちぎし、貼って、さて行くか、と久しぶりにワンピなんか着ちゃって、颯爽と(?)オデカケ。んが。駅に着いたら電車に行かれてしまい、しかもその次の電車では5、6分の遅刻が確定的となってしまったのでメールした。(急行のあとに回送とか、昼近くなると途端に接続とゆーか、悪くなるんだよなぁ~。わかってたんだけど)

で、5分遅刻で到着したら、いないではないか! 慌てて探しつつ、先のメールで待ち合わせ場所を確認しつつウロウロしてたら、いた。『暑いから日陰にいた』のはわかるけど、そこにいられても見えないし見つけてもらえないじゃないかー、てとこだった。ま、会えたからいっけどさ。

3人で会うのは3年ぶりくらい? かな。2年半てとこか。あたしがどーぶつ病院始めてすぐだったから。
ひかりえのパエリャの店に行き、30分待ちというので「どーする?」と顔見合わせてたのだけど、『とりあえず座ろう』とあたしが言って座ったらそのまま近況なんかを話し込んでしまい、30分はあっちゅー間。そして席について、再びおしゃべり。パエリャやブイヤベースをシェアしつつ、ずーっとしゃべってて、場所変えて、昔よくみんなで行った喫茶店に入ってまたまたおしゃべり…どんだけしゃべってんだ?! てくらい話してたな。
とは言え、内容の9割は親の介護。2人のうち1人はもうほぼ介護状態でディサービスとか利用してるんだけど、もう1人のご両親は健在…ではあるけど、「年相応のガタ」は否めず、ウチの場合の話を聞きたがった。

何だかなぁ~。仕方ないことではあるけど、話題がそれに終始する、てのもちょっと疲れる。つか、疲れた。明るい話ではないしね。明るく話してはいるけど。結局のところ「なるようにしかならない」話ではあって、あたしも父の介護に関してはいまだに後悔山盛り。でも何が一番きつかったか、と問われればそれは「終わりの見えないこと」だったと思う。何の音信もないオトート2人に対して毎日ハラ立ててたし、あんだけリハビリやらせても自分からは何ひとつやらないことや、深夜にしょっちゅう呼び出されることにもハラ立ててたし、何より「自分にキリキリしてしまう」ことにハラ立ててもいた。そのときはそれが精一杯ではあったけど、本当にそうだったか? と思ってしまうし。
あ~、いまでも考えると泣けてくるや。

帰宅は夕方、6時過ぎ。先日あたしが買ったアボカドが(買ったときはガチガチに固かった故に98円だった)、今朝触ったら「あ、やべ」てくらいの柔らかさだったからパスタを作るってことになってた。ので、慌ててまずはパスタを茹でた。アボカドとクリームチーズとハムを和えて、パスタを投入して完成。帰りがけにサラダを買ってきたのでそれを開けて食べる。キヌアとブロッコリとサーモンのサラダだったのだけど(ハハはブロッコリが好物なのだ)、オリジナルソースも付いてて美味しかった。しかしキヌアって、どーしても「キアヌ」と言いそうになってしまうな。世代かね?

夕飯後は、A2サイズの絵の2枚目。何となく決めてた絵は、やはりちょっとキビシーかな、と思い、過去にスケッチして、結局「作らなかったモノ」で行くことにする。候補を2枚に絞り、どちらも「ことば」が入るので、単純に考えるなら「ことばの少ない方」なんだけど、ちょっと考え、「思うチラシがあった方」に決めた。文字数の少ない方(40字)は青緑のでかいチラシが必要で、それがあればと探したけど見つからなかった…まだカレンダー在庫を見ていないのだけどね、すっぱり諦めて進めた方がいい、と判断して51文字の方。たかが10文字程度の差ならどってことないのだけど、それとは別のところで泣くかな…泣くかもな。仕方ない。これと思う絵を決められない自分が悪いのだ。






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by yukimaru156 | 2016-09-01 00:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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