チラシ面積が足りない! とタイトルは「完璧な1日」

雨って予報だったから過ごしやすいのかと思ったら全然そんなことなくて、まず降らなくて(つか上天気で)、しかも暑くて、なのにときどき突風も入って、「ちぎちぎ貼り貼り」にはまったくもって不向きな1日。大体、こんなにいー天気だと明るすぎてダメなんだよねぇ、ちぎり貼りには。何か光っちゃってさ、その色が適切なのかどーかの判断がつかないんよ。かといって遮光カーテンひいて暗室もどきにするわけにもいかんし。そんなことしたらシヌし。

まぁそーゆーわけで「ちぎり貼り」には夜の方がイイのだけど、ンなこと言ってる場合でもないので続行して、夕方には背景を完成させた。細かいことは置いとくと、とりあえずここまではほぼ脳内予定どーり。
そして夕飯後、「ちぎり文字」に突入。昨日、51文字とか書いた気がするけど、48文字の間違いだった。たいして変わらんのだけど、この文字数がちぎれる(くらいの面積ある)チラシってのがとてもても限られてしまうことが判明してしまった。何てこった…。

黄色か橙、あるいは赤。なるなら夕景で、と思ってたんだけど、せいぜい35文字程度かな、くらいの面積しかなく、やってやれないこともない気がするけど、やってダメだったら「他で有効に使えたかもしれないチラシを無駄にしてしまう」ことになるからね。何とも悩ましいとこなんよ。
そういうわけで、たっぷりと面積のある、空と雲のチラシで作り始めたのだけど、途中でふと、この言葉は適切か? 1行目と3行目は重複表現になっちまってないか? と思ってしまった。となると勢いも失速して、こりゃダメだとチラシに埋もれてたスケッチブックを取り出して殴り書き、線引いて消して殴り書き、指折って数かぞえながら「ことば」を舌先で転がしつつ「もっとうまい言い方」を探す羽目になった。こゆときさー、『かくかくしかじかという言葉なんだけど』て書いて、みなさんのご意見拝読するってのもテだと思うのだけど、ちょっとこっ恥ずかしくて書けない。つか、それで「こんな言い方はどう?」と言われて、それが素晴らしい出来で拝借させてもらうことになったら、それはもう「さゆきオリジナル」ではないもんね。いま書こう(ちぎろう)としてる言葉にオリジナリティはあるのか? と問われるとちとビミョーな気もするんだけどさ。

持って廻ったようなぼかした言い方でごめん。
タイトルは「完璧な1日(perfect day)」。読んでて最後の1行で、あぁ、それが完璧な1日…と思ってもらえればいいかな、と。あるいはそれがさゆきにとっての完璧な1日か、とね。

夜になると、案の定、あ~、ここは黒じゃなかったなーとか、月の位置はここじゃないとか、あれこれいろいろ出てきて、仕切り直したくなった。しないけど。でもお月さんは「油絵的手法」で位置を2センチほどずらすつもり。(つまり重ねて消してごまかすのだ)
明日、どーぶつ病院に行く前に仕上げられたらいいんたけどなぁ。そのためには早寝早起きしかないと思うのだけど、すでにこんな時間だし、やっぱアイスは食べたいし、ムリかな~。







(;・∀・)
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by yukimaru156 | 2016-09-05 01:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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