S氏来院する と仕事と介護の両立セミナー と「完璧な1日」完成

ちょっと前、どーぶつ病院に来院してる有名人の話になったとき、にゃんこ好きで知られるミュージシャンS氏の『奥さんはよく来るけど、旦那さんは来ないですね~』と言ったらば、みんなに『え、来るよ?』と驚かれた。な、何と! 有名人である旦那に会ったことないのはあたしだけであった…あたしは週5日とは言え、1日4、5時間の勤務なので、すれ違い続けてたらしい。でも奥さんはホントよく見かけるのだけどねぇ。(いっぱい飼ってるので、誰かしらが具合悪くなったり、近所で保護した子を連れてきたりもするのだ)
そしてついに! 今日、S氏に会った。会ったっつーか、「見た」だけだけど。至極フツーのおっさんだった。センセもスタッフもフツーに接してた。当たり前か。
帰宅後、ハハから『友人らと昼食へ行く』と連絡が入り、1人でドッグライス(昨日のスキヤキの残りにごはんぶち込んで作る、我が家の「スキヤキ翌日の定番」)を食べ、2時に再びどーぶつ病院へ。

今日は、センセ宅でスタッフらと「仕事と介護の両立セミナー ~介護で離職しないために」という講座を受けたのだ。スタッフは全員ではなかったけど、どーぶつ病院の労務士さん(だったと思う…)がレジメを配ってしっかり講義してくれた。
ま、あたしはパートなので「介護休業」とか「短時間勤務制度」とか、カンケイないっちゃないのだけどね。介護してた父を見送って1年になるし。でも50代スタッフにとっては「これから」の話なので、あれこれ突っ込んだ話もしてた。遠方の両親のためには帰省しなきゃいけないわけで、介護の手続きのための「お休み」も「介護休業」や「介護休暇」として申請できる、とか。
もし「まさしくこれから」の方がいたら、まずはお住まいの地域包括センターへ行くことを薦めますよん。以前は取得できる介護休暇が年に1度だったのが、3度になったみたいだし、来年1月1日からまた制度も見直されて変わるそうだし。(にしても今度はハハか…と思うと、いまは元気溌剌でも怖いわ…)

20代のスタッフにとっては、当然ながらまだちょっと実感のない話でもあって、『育児休暇も似たようなもの』て話なんかにもなった。へへー、そーなのかー、みたいな。縁がなかったな~、かなしーことに。この病院は女性のみなので、そういう意味では育児も介護も他よりは取得しやすい、理解あるとこだと思う。院長はすでに(話聞くとなかなか壮絶でもあった)介護を終えてるから、そういう意味で話もしやすいしね。

ざっと1時間ばかりの講座を終え、帰宅してから『完璧な1日』の仕上げにかかる。何つーか…「そこいじってもいじらなくても一緒じゃね?」と自分で突っ込みたくなるよーな作業を続け、ドツボにハマり、結局「これ以上どーやっても同じ」と言い聞かせて終了。(でないと終わらん!) お月さんの位置が…とか、文字のサイズが、文字数が…とか、言いだしたらキリないし、もう手を入れようがないんだよねぇ。つくづく

  最初からちゃんと全体を見越して、「貼る順序」を確認し、面倒でもいい加減なちぎりをしないこと

が重要なんだと思った。今回は薄葉紙4種をいっぱいちぎっておいて、それらを(とにかく早く作業を進めたくて)矢継ぎ早に貼ってったのだけど、それじゃあイカンのだ。あとから5種に変更とかもっての外。そゆとこ、ちゃんとしないとねぇ。文字が背景となる薄葉紙部分と「合う、合わない」も、手間でも一度どっかで試し貼りしないとダメだよね。それやると(薄葉紙やちぎり文字が)もったいない、と思ってしまうからつい端折ってしまうのだけど。

でも完成してひと息ついた。これから「神無月祭」と「三茶楽市」を同時並行で作ってく。問題は、まいっとしこの時期になって慌てる、卓上カレンダー…あたまいたーい。






(;´Д`)
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by yukimaru156 | 2016-09-16 00:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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