BQからブツが届く と甜瓜(まくわうり)じゃなかった!

どーぶつ病院の早番仕事のあと、ハハと近所のスーパーで待ち合わせて買い物。荷物はあたしが持って、不要らしい傘(朝は降ってたのだ)をハハに持たせて、毎週金曜にのみ出店されるらしい、区内の畑で作られてるという野菜を見に行った。前回同様、万願寺のししとうと、肉厚のピーマンとルッコラを買ってる間に振り始めた…傘渡すんではなかったと思ったり、ハハは持ってないんだからこれでよかったのかと思ったり。

昼食後は、引き続き制作。まだ取りかかれそーにない卓上カレンダーのことを頭の片隅でもやもやさせつつ、豆本「諺」をコピーしたり製本したり。クリップ付きしおりの先に付けるのはコレでなくてもいいと思うのだけど、こっちのバージョンも作っておかないとDMがウソになる、てことに気づいたので。それに『読むのはハードカバー(新書)が多いので、そちらで欲しい』と言ってた御仁が、国分寺には出します、と言ってDMを渡したらば『近いので行く』と言ってたしね。(豆本交流会では間に合わず、文庫本用しか作ってなかったのだ)

午後、しばらくしてから、BQから知らせのあったブツが届いた。「ブツ」て単語、BQはよく使うんだけど、シャブとかチャカとかじゃなくて「本」ですからね。それもごくごくフツーの、「腐ってない」本。(腐ってる本なんてあるのか? と思うあなたはとても健全です)
すぐさま開封したいとこだったけど、リセイが止めた。とりあえず製本を仕上げてしまおう、と。開封したのは、夕飯たべてから。開けて、てっぺんに乗ってた『鵼の絵師』の4巻に思わず「うひゃっほう」だった。「三茶後までガマン」なーんて出来るはずもなく、一服しながら読み、堪能する。やっぱいいなぁ。いい人しか出てこないので安心して読めるし。「行き違い」はあっても「悪意」はないんだよね。それで、切なかったり泣かせたり笑わせたり。まだしばらく続きそうで嬉しいわ。

しかし「嗅覚探偵」の続巻が出てるとは知らなかった、オドロキだ。結構前、108円で買って、なかなかおもしろいじゃないか、と思ったのだけど、単発作品だったし、ちょっとでも本棚の隙間を増やすためにBQに『欲しかったらあげる本』リストの中に入れたのだ。で、BQが欲しいとゆったのであげた。2、3年前な気がするけど。
で、その続巻が出てた、とゆーわけ。BQからのメールに『雪丸がくれた本の続巻』とあったのだけど、これが入ってるとは思わなかった。あ~、こいつも結局読んじまいそーな自分が怖いよぅ。

先日、ハハが友人からマスカットと梨と甜瓜(まくわうり)をもらってきて、『甜瓜、落合(ハハの実家)のおばぁちゃんが好きだったわ~』と言い、今夜はそれを食べることにした。のはいいけど、やたらでかい上、包丁の刃が通らないほど固い。かぼちゃみたいなのだ。ハハが包丁を入れたままギブしたので交代して、左手を添えて気づいた。そこに貼られたシールに。そこにはこうあった。

  「そうめんかぼちゃ」

あぁ! 聞いたことあるよ、これ! ちょっと前にテレビで見た! 確か茹でたら中身が繊維質でバラバラになって、そうめんみたいになるんだったー、とハハに説明したら、『ふぅ~ん…で、どうやって食べるの?』…知らん。少なくとも「夕食後のフルーツ」としては食べられそうにはないのは確かだ。
で、あとでネット検索。シャキシャキ感を利用してサラダや和え物なんかが一般的みたいだ。そうめんかぼちゃは通称で、正式名称は「金糸瓜」。なるほどな。写真で見ると、ホントにカボチャみたいな黄色した繊維なんだよね。しかしこんなでかい瓜、どう食べたもんかなと思う。つか、2人なのにこのでかさ…30センチはあるし、直径も15センチはある。(甜瓜にしてはでかいと思ってたよ) 食べきるのに数日はかかりそーだなー。

明日は新宿へ搬入。そーそ、午後、これにサイン入れるために額から出したんだけど、出しづらいは、サインの場所が下方すぎるわ、ホコリが入るわでちょっと悪戦苦闘した。見栄えはどーかな~。それなりに見えるといいなぁ。(あ、告知まだでした、ゴメン! 明日には…たぶん…)






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by yukimaru156 | 2016-09-24 01:28 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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