久しぶりの下北沢 とギャラリーでおしゃべり とDMまた不足?!

早番で出かけるときは小降りだった雨が、ウチへ帰るときはぴーかん。最近、こんな天気がホントに多い気がする。台風が影響してるのかどーか知らんけど。
なかなか忙しい午前中を無事乗り切り、1駅ばかりチャリ走らせてぱっけーじ屋で封筒を買い、帰宅。下北での待ち合わせは1時となったので、小休止。着替えて、それから久々の(かれこれ2年は行ってないと思う)、下北沢、ギャラリー「おばあちゃんち」に行った。

下北周辺の開発は(駅を含めて)着々と進行してるけど、思ったほど激変はしてなかった。こんなとこにせーじょーイシイ? とか、古着屋が鍼灸医院になってたとか、知らない店がまた出来たとか、その程度の変化はそれまでにもあったことだしね。ンニクロのビルに11月下旬? ユザが入る、てのはちょっとびっくり情報だったけど。でもギャラリー借りる作家サンにはありがたい話だぁね。(つか、これが「新宿高島屋のユザが閉店してこっちへ移転」とは知らなかった…いつのまに…だ)

おばあちゃんちのオーナーと、近所のハンバーグ屋へ入った。吉祥寺にある似たような名前の店と一緒だなーと思ってたら、そこで働いてた人がやってるらしい。暖簾分けなのか独立なのかわかんないけど。でも深い鉄鍋に入ったハンバーグと野菜は美味しかった。人参、パプリカ、ズッキーニの角切りの入った味噌汁も。この具材からすると「野菜スープ」なんだけど、味噌が入ってるから「味噌汁」なんだ、という単純なことにいまさら気づかされたりして。

オーナーのクルミさんとは、父の介護の話なんかもしてたので、当時の話をちらほら。病院探しと見舞いとどーぶつ病院勤務と3つこなしてたころはホントにきつくて、でもそういう「きつさ」も忘れるわけではないけど月日と共に薄れてく。あのとき何が一番きつかったって、やっぱり『終わりが見えない』ことだった。いつか良くなる、という病気ではなく、家で看取ってやりたいと思っても無理な話で、こんな生活がいつまで? と思ってしまうことに疲れてた気がする。当時のブログにそんな心情をどこまで書いてたか、よく覚えてないのだけど。
でもま、オトートらに対して不愉快に思うことが多かったのはよく覚えてるな。いつドカンと爆発してやろーかと思ってた矢先のことだったから、いろいろ宙に浮いてしまったけどさ。

お店を出てギャラリーに戻った。ここは1日単位で貸してるギャラリーなのだけど、クルミさんの体調やスケジュールの都合や、「わけわかんない作家」は断るようにしてるそうだ。(ホントにそんな人いるんだ! て人もいるのだ。契約も何もしてないのに、会ってすらいないのに、作品を送りつけようとする人とか) なので、誰も借りてないときは「空き部屋」となってるから椅子と机だけ出して、お茶飲みながらくつろぐ「談話室」となる。気兼ねなくおしゃべり出来るしね。てゆーか、クルミさん自身が商店街の顔役みたいなこともしてるから、近場の店でヘタなこと話せない、てのもあると思う。でもギャラリーでだったら、自分の部屋と同じで、人目や耳を気にすることないし。

郵便局へ行きたかったので、4時半にはギャラリーを辞して、周辺をちょろりと見て廻ってから帰った。
で、それからまたせっせとDM書きに励んだのだけど、あろーことか先日追加で送ってもらった「神無月祭」のDMが足りなくなってきてしまったのだ! う~、ギャラリー「おばあちゃんち」にも少々と思って持参したのが間違いだったか…。
これまで書いたDMを見直して(まだ封はしてなかったので)、この人は三茶にしか来ないだろな、て人(数名分)抜かせてもらう。それでどうにかお客さまたちの分は確保できたけど、友人諸氏には三茶のみとなってしまいそーだ。ま、地理的なこと考えて不要かな、と思う人もいるのでギリ、かなぁ。
結局、DM書きに夜半までかかってしまった…こんなはずじゃあなかったのになー。
明日も早番だ。がんばって、そんでそれからの制作にも励もう。(「神無月祭」の告知がまだでした、すみません。明日には必ず!)






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by yukimaru156 | 2016-09-30 00:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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