21種186品にせっせと値札付け と干しエビとキャベツのマヨ醤油和え

良くも悪くも、そーぞーしてたとーりの1日となってしまった。良くも悪くもと言うより、可もなく不可もなく、かな。
制作は置いといて、国立へ持参するモノと三茶行きのモノとをざっと仕分け、ディスプレイを考えながら什器を出したり引っ込めたり。あたしの部屋にはやたらと空き箱があるんだけど、一長一短というか、どうかなぁと思うモノも少なくなくて、結局また「豆本交流会」のときと同じ、重箱で行くことにした。これ、今度黒く塗ってみようかなぁ。その方がかっちょいーかしらん。メンドくさそーだけど。

仕分け後は、仮の納品書を作りながら(ホンチャンはあとでちゃんと書く)、値札付け。これがやっぱり結構な時間を喰った。細かいからさー、あたしの。現時点で21種186品。アホかっつー数字だな。(たぶん、最終的には190になる。額絵も入れるので) 
8月の豆本展のときの値札には作家番号と通し番号を並記しなくてはならなかったので、それらを全部消したり貼り換えたりの地道な作業。在庫分はすでに値札付いてるのでラクだけど、そーでないモノの方が何気に多くて、もしかして値札シール足りない?! とヒヤリとしたけど(ま、なくなったら他に手はいくらでもあるけど)、間に合った。こういう備品のチェック、やったつもりでも怠ってたよーだ。

3時過ぎ、息抜きも兼ねて買い物へ行った。すれ違った若いママが幼稚園生くらいの女の子に『フルーツは何にする?』と尋ねてた。
『りんご! とシャーベット!』
という元気な返事。のあと、
『ねぇ、おかーさん、しゃーべっとってなあに?』
思わず「ぷ」と吹いてしまいそーになった。この子にとってはシャーベットもフルーツのカテゴリに入るのかと思った直後の質問だったので。つか、シャーベットとは何か知らないで応えてたのか~、かあいいねぇ。きっと「マスカット」とか「ラ・フランス」同様の「カタカナで美味しそうな果物」に思えたんだろーね。(そゆ意味で、アボカドとか巨峰って美味しそうな名前ではないよな)
レジ並びながら財布開けたら、あろーことか3000円しかなかった…これ、もしかしてやばくね? と思いながら表示を見ると、まさに3000円を超したところ…ひょえぇ~と思ってたら、税込みで3146円、と出た。何喰わぬ顔で3000円と、ぱっと目についた201円を出して、55円の釣りをもらう。改めて財布見たら、その55円に加えてあと61円しかなかった…危なかった。(足りなかったら「小銭は貯まってるポイントで」と言えばいーだけだったけどさ) 
あとでハハに言ったら、ケラケラ笑われて『(小銭が)あってよかったわね』で終わった。

帰宅してひと息ついて珈琲飲んで、それからまたせっせと値札。夕飯の仕度までには何とか作業を終え、あとは再び「可能なら」と思ってたクラフトシールの追加制作だ。
夕飯は秋刀魚ごはんで(焼いた秋刀魚を炊きたてごはんにほぐし入れてざっくり混ぜる。あ、ごはんは酒と塩を入れて炊いたんよ)、あと1品何か、とハハがゆーので、駿河湾クルーズで買った干しエビを軽く炒って、ざっくり切った蒸しキャベツとマヨネーズ醤油で和えてみた。美味しかった。簡単に美味しいものが出来ると、それだけで何だか得した気分になるよなー。







(^-^)
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by yukimaru156 | 2016-10-03 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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