帽子大量処分(のつもり) と「いつかとはいつか」

毎年この時期に決まって思うのだが、「衣替えは衣服より帽子の方がくたびれる」…なんて人はそーそーいないだろーねぇ。くたびれるってほどではないにしても、持ってる帽子の数がハンパないだけに、「衣替え」と「帽子の入れ替え」は別の日になることが多い。で、本日はこの入れ替えだったわけだけど、もうこれはきっと被らない! と思えるモノを処分(寄付もしくは古着回収)することに決めてがんばってみた。単に似合わなくなったというのもあるけど(先日友人とも話をしてたけど、加齢と共に「似合わなくなる」てのはあるんだよねぇ、服だけでなく)、アホっぽすぎるのとか、せっかくもらったけど気に入らないとか。ざっと10個ばかり外したけど、

   全然減った感じがしない!

てどゆこと?! いや、でもちゃんと理由がある。父の遺品としてもらい受けた帽子が少なからずあるのだ。取り返した形のもあるけど。ポルトガルで買った毛糸の帽子なんて、父が欲しがるしまた似合うので(漁師町で買ったモノで、あちらの漁師たちが被ってるから男性でもおかしくはない)、あげたのが返ってきた、てことだけど。父の遺品整理のときだいぶ処分(寄付)したけど、それでも1ダース以上はもらった形になってる。買ってなくても減らないわけだよなー。
知人からもらった帽子で、有名ブランドだけどほっとんど被ってない、てのも寄付することにした。惜しいけど、でもってたぶん値段もよろしいのだと思うけど、持っててもしょーがない、という結論に達したので。

そんなこんなで半日潰し、夏モノの鞄も整理し、この本もそろそろ処分するか~、と棚の奥から出した『地雷震』、手にしたら魔が差して読み始めてしまったのが運の月。拾い読みのつもりがいつしかマジになってて、内心やべぇやべぇと思ってるのに止まらない…いつのまにか足、しびれてっし。(共感してくれる人も結構いるみたいだけど、自分の部屋なのになぜか不自然な体勢で読み始めてしまう、てヤツね) やっぱり惜しいかなぁ~、でも限界(スペースが)だよな~と、とりあえずの平積み。でもこの人の『士道』、買っちゃったからなー。

蔵書には2種類あって、「絶対手放さないもの」と「いつかは手放すであろうもの」なんだけど、後者のそれが「いつかとはいつか」、なんだよね。『ザ・コクピット』や『竹光侍』は前者で、『ギャラリーフェイク』や『カリフォルニア物語』、『さらい屋五葉』は後者。でもまだちょっと先。再読してから。そして、いつ再読するかは不明。も、そんなんばっか。我ながら嫌んなるわ。

そーこーしてるうちにオシゴトの時間となり、チャリを引っ張り出したら、あろーことかパンクしてた。つい昨日(だか一昨日)、空気入れたぱっかなのに。やばい、間に合わない! と、チャリを置いて走った。ダッシュではなく、えっほえっほの参勤交代走り。それでも疲れて、間に合うかどーか確認してから歩いた。体力落ちてるよな~。全然運動してないから当然なんだけど。週2度のフィットネスと週1回のプールで、しかもどちらも結構な距離を歩いてる76歳のハハの方がよっぽど運動してるよ。そろそろ何かしないとやばいよね、マジで。







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by yukimaru156 | 2016-11-01 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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