チャリ直し とテイクアウトしてイートインで食べることになる

やれやれ雨ン中をパンクチャリ引きずって出かけるのかよぅ~、と思ってたら午後には晴れて助かった。でかい荷物を郵便局まで持ってくつもりもしてたので、降ってないだけありがたい。
ハハは月に1度の近所の歌の会ってのに入って、午後には帰宅するはずなのに戻ってこないなーと思ってたら電話。みんなでゴハン食べてくという。ドーゾドーゾごゆっくりぃ~と言ったら、ホントにゆっくりしててなかなか戻ってこない。ま、外で食事できる友人がいるってのはいいことだから、急かすつもりはないのだけどね。

待ってるうちにどんどん晴れてきて、ハハと入れ違いで出かけるころはさわやかに晴れてくれた。郵便局では何つーか「顔馴染み」ではないけど、荷物持って行くと明らかに「あ、切手いっぱいの人が来た」て顔をする。気がする。ダン箱片面全部使って20円の切手を2シートも貼って来るヤツなんてそーいないだろからね。そりゃ顔も覚えるわな。しかも値段ちょっきり貼ってくし。電卓弾いて額面通りの金額になること確かめてもらって、それからチャリ直し。
マイチャリはこの豪徳寺のチャリ屋で買ったので、空気入れの栓のゴムがイカレてたのはタダで直してくれた。らっきー。と思ったのも束の間、昼食を買って戻ろうとするとすでに空気がなくて、どうやらホントにパンク、てことが判明した。(直してもらうとき、どちらのせいかは五分五分と言われてた) しょーがないので再びチャリ屋に行き、事情を説明して預けた。

最近出来た、イートインのある惣菜店で買ったひよこ豆のカレーを手に、再びこの店を訪ねる。若い女性店長の、もしかしてクレーム? みたいなフクザツな顔に笑いをこらえつつ、帰宅して食べるつもりだったけどここで食べさせて欲しい、と言ったら快く了承してくれた。
食事ができるとこはカウンターのみで、お客さんもいないので店長とちょっとおしゃべり。夜11時まで開店してて、しかもお休みは日曜のみ、店員はパートさん1名のみ。て、大丈夫なんですか? と訊くと『大丈夫じゃないです』と苦笑してた。そこそこの広さの店内だし、まぁ、まだそんなに繫盛してるわけではなさそだけど、これをほぼ1人で維持してくのは大変だろうと思う。いろんな意味で。

ちょっとスパイスの効いた美味しいカレーだったけど(ご飯Mサイズで750円)、年寄りの多いこの町でカウンターのみってのはハードル高いし、惣菜屋にしてはちょっと種類が寂しいし、とあれこれ問題点が浮かんでしまう。食事処なのか惣菜屋なのか、判別しにくいのも難だなぁ。そこまではしゃべらなかったけど、すぐ近くに唐揚げ専門店も焼き鳥専門店もあり(それぞれお弁当もある)、食事処も決して少なくない。そゆ意味でもやってくのは難しいだろうなぁと思ってしまう。がんばって欲しいとは思ってるけど。

パンク直してもらって、帰宅してひと休みしたらどーぶつ病院の時間。ホントは明日はお休みなのだけど、あたしの代わりのパートさんがお休みだというので『出ましょうか?』と言ったら『来てくれたら嬉しい!』と手放しで歓迎されてしまった。行かないわけにいかなくなってしまった。本来なら「水曜遅番(5時~10時もしくは11時近くまで)、木曜早番(朝8時半から12時近くまで)」てのはしんどいけどね、今度の木曜は祝日で休診だから仕事もラクかな、と思って。キリキリ制作中てわけでもないしさ、いま。
それよりその3日(木)、シゴトのあと急遽、川崎競馬場へ行くことになってしまった…その経緯と顛末はまた改めて。







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by yukimaru156 | 2016-11-02 01:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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