起きてびっくり と父の服整理再び と保定して思う

朝起きて、久々にえらくびっくりしてしまった。思わず飛び起きるほどに。
寝たのが午前4時で(ンな時間まで何してたかってのはゴソーゾーに任せます)、起きたのが午後1時半! 大抵は(この時間に寝ると)起きるのは10時~11時あたり、遅くても11時半なので、何つーかホントにびびった。あたしどっか悪かったっけ? みたいな。どこも悪くないんだけど。だふん。

そんなわけで「午前中」というモノを失ってしまい、何だかあたふたした。まずは経堂までパンを買いに行き、それから自分の帽子の出し入れをし、次いでハハと父の「まだあったのか!」とおののいた服の整理。
冬物はだいぶ始末したと思ってたのに、長袖シャツとかTシャツとかまた出てきて、「バザー用に寄付」と「古着回収」とに仕分けする。ほとんど着てないシャツとか、クリーニングの袋に入ったままのぶぅあーばぁりのセーターとか、オトート1号、2号たちが着てくれるといいんだけどねぇ。色も地味過ぎず派手すぎずでイイと思うのだけど、『着ない』と言われると、もーどーしよーもない。

と言いつつ、シルクのシャツ(昔あたしがタイで買ったお土産)とか、袖があまり長くなくてあたしでも着れそうなのは何点かもらったけど。
あたしは男物のシャツとか好きなんだけど、袖が長すぎるのが難点。でも着ちゃうけどね。Tシャツはフツーに男物のSを買う。女物のMと何が違うって、「強度」。何度着脱しても、洗濯しても、男物の方が首回りとかくたくたしてこない…気がする。着方の問題かもしれないけど。
せっかく減らしたのにまたまた服が増えてしまった…どーしたもんかねぇ。何かいろんなモノが(衣服に関わらず)、一向に減らないまま、維持されてってる気がするよ。

あっちゅー間にシゴトの時間になり(ホントはお休みだけど)、出勤した。いまにも降り出しそうな天気で、薄ら寒い。スカーフじゃなくてマフラーと手袋が必要? みたいな。聞けば12月初旬の寒さだってね。どーりで寒いわけだ。道行く人もすでにマフラーの人がいたし。
ヒマかと思いきやそーでもなく、あたしがいなかったら大変だったんじゃん? と思ったり。水曜夜、あたしの代わりに入るパートさんは保定(センセが診るとき、わんこにゃんこを抱えてること)が出来ない(のかしないのか)だそーで、でもそれが出来る人がいないと診察も滞るし、掃除洗濯洗い物だけ、てのは他のスタッフにはありがたくても、実際問題としてはビミョーだよなー、と思ってしまった。

噛まれるとか引っかかれるとか、そゆのもなくはないけど、ペットとして飼われてる子でそんなにひどいのはあまりいない。保定なんてたいしたことじゃないのになー、でもあたしの前任者も保定しなかったんだよなー、と思ってたら、『患部が見れない人もいるから』とセンセが言った。そーか、なるほどな、と思う。これはちょっと向き不向きがある。
夜、閉院してから入院中の子を診たりもするのだけど、胸に出来た腫瘍からの出血が激しくて、包帯(ではなく生理用ナプキンをあててる)の交換とかね、直視できない人もいるだろーな。痛くて騒ぐのを力づくで…ではなく、なだめつつなるべく無理のない体勢で抑えてないといけないし。それに顔背けて抑えてるわけにもいかないしね。

まだ勤め始めて間もないころ、『大丈夫ですか』と訊かれて正直に『やったことないのでわかりません』と応えた記憶があるけど、やってみて「あ、意外にヘーキなんだ、自分」と思ったんよ。血と肉片と泥(野良だったのでケガしたまま逃げ回ってたらしい)でぐちゃぐちゃの状態だったけど、最後まで保定できてたしさ。あれに比べれば全然平気、な子が多い。
ちなみにその子、左後ろ足を失くしたけど元気で病院に飼われてる。ゲージの鍵を「ジャンプして外す」という技と、「ゲージの外に向かって水の入った皿をひっくり返す」という技を習得してすっかり「困ったちゃん」になってるけど。でもあのとき、皮膚がすでにボロボロで(皮膚病にもかかってた)、こんなに手を尽くしても無駄なんではないか、遅かれ早かれ死んでしまうのでは、と思ったけど、いま毛はふっさふさの素敵な触り心地。生命力ってすごいよ。







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by yukimaru156 | 2016-11-03 00:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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