黒キャップの行方 とセンセと花束を届けに行く

6時間ほどの睡眠だったのだけど、目が覚めたらあらすっきり。カラダも軽い気がして起きた。のはいーけど、さてどーしたものかなと思う。やるべきことありすぎて逆にわからん。
まずは風呂そーじ。ハハとあたしの夏物スリッパ洗い。それから「黒キャップ探し」。これが…参った。やっぱちゃんとどっかにメモっとくか、それぞれに番号を振っておくのだった。

この黒キャップのおかげで、夏はスリッパとシュー片手に日々奮闘、だったG退治が皆無に近かったのだ。いや、ホントの話。友人から薦められて使ってはみたものの、以前似たよーな形状のを買ってもたいした効果がなかったので半信半疑だった。でも全然違った。ホントにすごいよ、これ。(て話を夏にも書いた気がするけど) これのおかげでほっとんど見なかったもんね、ゴッキー。

ただ、購入するときに『半年経ったら必ず全部始末してください、でないと今度はゴキを呼び寄せることになります』と店員に固く注意されてて、それはハハにも言っておいたのだけど、でもって大体どこに置いたかは把握してたつもりだけど、半年経って回収始めたら1個ないのだ。たぶん。(10個入りだったと思うのだけど、12個だとしたらあと3個足りない…)
台所だけでなく、植木鉢の後ろとかあたしの部屋(出るのだ、食べ物なんてどこにもないにも関わらず!)、廊下や納戸にも置いたのだけど、回収してみると1個(もしくは3個)足りない。う~ん…カンタンに見つけられないよーな場所には置いてないはずなんだけどなぁ。結局、今日のところは諦めた。あたしは「納戸にある」と踏んでるんだけどねぇ。じゃがいもとか置いてたから。また探さなくては。

5時からはオシゴト。行って初めて、1人お休みなのだと知った。7時の閉院までのドタバタぶりが凄まじかった…この状態をよくみんなは朝からやってたもんだと思う。早番の人を帰すとき、ココロから『お疲れさまでした』て感じだったもんね。土曜お休みされるのって大変だ、ホントに。あたしも先月やっちゃったわけだけど。
白い花束がオペ室に置いてあったので、誰かが亡くなったことを知る。仕事が終わり、センセが『(病院で飼ってる)DZとのお散歩にちょっと付き合ってもらえるか』と言うので承知して、病院の鍵かけて2人と1匹で出かけた。花束も持って。

事前に訪ねる電話はしてたようで、番地を頼りに出かけ、ほどなくしてわんちゃんの亡くなったおうちを見つけた。何が切ないって、表札にわんこの絵が入ってるんだよ。くぅ~っ! 泣けるぅ~。もうだいぶ弱ってて、時間の問題かなと素人ながら思ってはいたのだけどね。でも家族に看取ってもらえたみたいなのはよかったと思う。(センセはなるべく最期は家族の元へ帰すようにしてるのだ。わんこにゃんこにとっても、長年住み慣れた家で見守られて逝きたいだろうし)
センセが玄関先で花束を渡してる間、あたしとDZはおとなしく視界から外れたところで待機してた。DZも察してるのか、はしゃぐこともなく黙って待っててくれた。

病院で診てるわんこにゃんこが亡くなると、センセは花を届けてる。(今日のように持ってくこともあれば、宅配で届けることもあるみたいだ) あたしはどーぶつ病院はここしか知らないのでそれがフツーかどうかは知らないのだけど、どこもやってることではないように思う。こういう言い方も変だけど、キリないしさ。エライなぁと思うわ。
にしても養生する間もないセンセの風邪が気になる。明日は朝からイベントで、夕方から(わんこの付き添いで)MRIを撮りに行くとか言ってるし。センセの風邪が早く治りますように。






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by yukimaru156 | 2016-11-06 02:02 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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