未製本のコピー絵本の始末 と大海原に漕ぎ出してく気分

12月の柳沢でのクリスマス展に出品することになったので、前回出たときはなーにが売れたんだっけかな~、と調べて、それから何を出すか検討した。カードはやっぱこの時期は外せないけど、どういうカードがイイかとか、オーナメントってクリスマスらしくていいけどあんまり売れた記憶がないよなとかごにょごにょ。
で、昔作った絵本『ナイナイクリスマス』を入れた「ギフトパック」とかいいかな~、と未製本のコピー紙を引っ張り出してみる。8部くらいあったので、これは決定。とは言え、このクリスマスギフトパックに「絵本の他に何を詰めるか」は、ちょっと考えなきゃだなぁ。ビミョーに余ってる在庫をOPPに詰めてラッピングして、てのは悪くないと思うのだけど、クリスマスシールとかピンチとかってクリスマスプレゼントとしてどーなの? それよかフツーのシールやピンチの方がイイのかしらん。『ナイ』が入ってるから、あとはクリスマス用品ぽくなくても平気かね?

この『ナイナイクリスマス』、奥付けを見たら何と2004年発行だった…12年前かよ! う~ん、びっくりだ…どんだけ引っ張ってきたんだ、これ。このサイズの絵本はこれが最初で、以降『素敵な1日』『しっぽのきもち』『つべるっくりん』シリーズと続いてくわけだけど、未製本のコピー紙がなくなり次第、「終了」とするつもり。何だかやたら増えちゃったしねぇ、絵本。当時、これより小さい絵本は作れない! と思ってたけど、何のこたーない、いまじゃこの1/4サイズでも余裕でちぎってる。慣れってこあいね。
ところで未製本コピー紙はまだまだあって、『ナイナイ』以降の本も順次廃番としてく予定なのだけど、実はこの『ナイナイ』前の本、てのもある。1ページ1文字で、続けて読むと1文になってるという『ひともじえほん』シリーズ、やや大人向け?の『おぼえとくこと』。これもねぇ~、売ったねぇ。表紙に使ってた紙がなくなって作らなくなってしまったけど、これも未製本コピーがいっぱいあるのだ。1枚50円のカラーコピーで作ってたから、捨てるのはもったいない。やっぱ作るか。今回ではなく、だけど。

さーて、んじゃ製本に入りますかね~、と仕度してたら、ハハが何やらごそごそと片付け始めて、ほどなくして呼ばれた。箪笥の引き出しから父の愛用してたタイピンとか革手袋とかマフラーとかがまた出てきたらしーのだ。まだあったんか! いったいどんだけ持ってたんだよ!
新品に近いモノとか、まだまだ使えるなー、と思えるモノは福祉センターのバザーに寄付することにして、その選り分け作業に突入してしまった…ま、製本とか急いでるわけではないのでいーんだけどね。
タイピンはだいぶ剥げたり傷んでたりしてるのだけど、モノホンの瑪瑙なのだと言われるとポイは出来ない…難しいねぇ、こゆのは。ダメモトで換金に行ってみるかねぇ。一眼レフとか、そゆのを持ってくついでに。

『今日はここ、と決めて少しづつ片付けて行こう』とハハ。それはまったく異存ないのだけど、引き出しひとつカラにするのも厄介な我が家、果てしないとゆーか、途方もないとゆーか、オーウナバラへ漕ぎ出してく気分だ。何が厄介って「捨てるには惜しい、でも使わないし」がアルプス山脈のよーに連なってるところだぁね。

今日は意外にもどーぶつ病院は平和で、びっくりするほどだった。その反動で明日は大変…なーんてことにならないといいなぁ。







(;´∀`)
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by yukimaru156 | 2016-11-08 00:28 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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