爪割った! とデコパッチ専用紙 とばっさまの「非常袋」

昨夜、ブログ後に「何たる不覚!」な事態を自ら招いてしまった…あろーことか、窓を閉めるときに右手親指の爪を割ってしまったのだ! 何てこった! それも深爪に近い割り方で、こんな割り方をしたのは何年ぶり?! な、しばし凹むのに充分な状態。木枠窓の滑りが悪いせいもあるけど、片手にあれこれ持った状態で窓を閉めようとした自分の迂闊さにもハラが立つ。しばらくはちぎれんかもしらん。

そして今朝、卵を割ろうとして、こゆことにも難儀するのだ…と改めて思った。ヒビ入れた卵に爪を入れられないから、卵の殻を破壊してしまったのだ。やれやれ…。

布団でも干すかなと思ったけど天気いいけど風が強いのでやめて、午後から美容院へ。スケ帳を開いて、前回行ったのがいつだったか調べたら、何と5月末だった。半年近くも行ってなかったなんてびっくりだ。ぱっと見は黒いし、いつも帽子かぶってるので気づかれないけど、ちょっと髪かきあげると真っ白…それでも父の介護してたときは3ヶ月に1度は染めに行かなきゃな状態だったから、そのころよりマシ…でもないかな。
マニキュアと、ちょっとカットしてもらっても3260円。安くてありがたい。

終わったその足で経堂まで出て、朝食パンを買うついでに100均に寄った。目当てはクリスマスマステ。(マスキングテープね) あるにはあったけど、2種類程度で、あとはみぃーんなでぃずにー柄…さすがにこれは使えないよ、「ちぎり屋グッズ」にはね。にしてもでぃずにーマステばかり6、7種類もあることが信じられん。
ここの100均には「ハンドメイド」のコーナーがあって、まぁほとんどお呼びではないシロモノ(ビーズとかストラップパーツとか)なんだけど、中にデコパッチ用紙があって驚いた。柄はアンティークのみなんだけど、30✕30の専用紙が12柄12枚。いつのまにこんなモノを売るようになったんだか。
デコパッチ(最近あたしがよく使う、薄葉紙をちぎり貼ってるときに使う専用糊)作品は、発祥はフランス。専用紙はトレぺの柔らかい感じ、と言えばわかるかしらん。セカイドでもどこでも売られるようになったけど、いかんせんお高い。セカイドではA4サイズ1枚で230円とかするのだ。お花紙とか薄葉紙で代用するのも当然、でしょ? 帰宅して開封したら、使いづらい柄もあったけど、充分代用できるモノで苦笑してしまった。

そーそ、出かける前にハハと納戸の天袋にあった、ばっさまが用意してた「非常袋」を発見。ナイロンの鞄にあれこれ詰まってたのをハハと見たのだけど、ツッコミどころ満載の中身であった。これが「非常時」にホントに役立つと思ったんだろか? という…。
まずはティッシュボックス。これはまぁわからなくもない。包帯、絆創膏も然り。そしてなぜ安全ピン? しかも10個も。バラで。そしてビニール袋にはカンパンと缶詰7、8つ。「たくあん」「ごはん」「ソーセージ」「福神漬け」等々。(この福神漬けの缶詰が破裂? して、かつそれも固まって? ちょいとすごいことになってた) そして最大のツッコミどころは「缶切りがない」! いやぁ~、笑えるわ。たくあんの缶詰なんて初めて見たよ。

ソーセージはね、昔懐かしでハハと『好きだったわー、これー』だったので夕飯の仕度中にちょっと開けてみたんよ。(知ってる人は知ってる、ソーセージの上下がトンカチで打ったみたいにまぁるく潰れてるヤツ。まだあるのかなぁ、あれ) 見た目はフツーながら、食べたら何ともいえない…アルミ缶臭い? というのか何とゆーのか、ともかく不味くてハハと『これじゃあない!』てことで廃棄。たくあんやごはんは開けてみる気にすらならなかった。ホントなら、開けて中身と別にして捨てなきゃいけないんだと思うけどね。

夜はちょこっと制作。でもちぎるのはまだ先だなぁ。余裕あるときだったのが不幸中の幸いってやつだわね。
博多陥没に絵札氏当選…先行き不安を感じるのはあたしだけじゃあないよなー、たぶん。






"(-""-)"
[PR]
by yukimaru156 | 2016-11-10 00:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156