黒板絵の具を使ってみた! と「伯爵」 とハクビシン顛末

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仕事は無事、午前中で終わり、なかなかの「絵の具日和」だったので(ま、そーでなくてもやったと思うけど)、本日は「黒板」作り。作るとゆーか「塗る」だけど。さーてどんなモンかな~、まー失敗したとしても100均だしなー、と気楽に(Happy go Lucky)、まずは父の工具箱なんかが入ってる押入れ(?)の中からテキトーな板切れを拾ってきて、ベランダに新聞紙拡げて準備。黒板絵の具のボトルには「スポンジローラーで」とあったけど、ンなもんはないのでただのスポンジを丸めて作り…はしないよ、つか出来ないよ。ただ目玉クリップで留めて、そのクリップを持って液に浸けて塗ってみた。昨夜ふと思いついたやり方だけど、意外にも上手くいってココロで喝采。手頃なスポンジがあった、てのも大きいやね。

で、ご覧のとーりとなったわけだけど、ただの黒絵の具との違いがわからんね、チョークで書かない限り。でも実際の見た目としてはアクリル絵の具とも墨汁ともちょっと違った感じで悪くない。これだったら、箱に「豆本500円」なんて書けるし、いつでも消せるし(水で消せるのだ)、いい選択だったと思う。

さて、この箱の中身はとゆーと、これが「電池ロウソク」。ボディにデコパージュのちぎり貼り。電池入れても撮ったけど、日中だったからあまりよくはわかららんね。でもロウソクだから灯りがゆらゆらしてて、これもまたイイ感じ。ただ、先日この絵の具を買いに行ったときついでに見たら、もーロウソクはなかった…以前作ったキューブ型ライトもだけど、ちょっと目先の変わった、通常出てないモノは売れるのが早いね。卵型もぜーんぜん見なくなったもんな。あのとき買った方はラッキーよ。あたしも持ってないんだもん。

黒板化した箱は、出店時に持参してた白木の重箱で三段なんだけど、フタと一段だけで60ミリリットルの2/3以上がなくなった。やっぱ相当使うんだな、これ。チューブじゃなくてボトルにしておいて正解だった。今回はこの一段だけのつもりだから問題ないけど、絵の具がなくなる前にもう一本買っておかないといけないね。まぁ、黒板として利用する機会があるかどーかわからんけども。

今日、センセの北海道の知人から病院宛てにダン箱でじゃがいもが届いて、『持って行って』と言うので、4つばかりいただいた。箱には「伯爵」と書いてあった…「男爵」じゃなくて「伯爵」。へへ~。見た目はフツーのじゃがいもだけど、全体に小さい感じ。それがこの「伯爵」の特徴なのかどーかはわかんないけど。
で、夕飯の付け合わせに早速いただく。どう料理しようかと思ったけど、シンプルに「じゃがバタ」で。ちょっとびっくりの甘さだった。まるで焼き芋食べてるみたいな。これが「伯爵」かぁ~、とハハと妙に納得。そーいや男爵芋って、どーして「男爵」なんだろね。ちゃんとした由来あんのかな。
夕飯は鶏むね肉があったので、それを塩糀に浸けて焼いて食べた。塩糀の賞味期限が恐ろしく前に切れてて、ホントに大丈夫か? と思いつつだったけど、無事。よかった。

そーそ、友人宅に現れて騒音と糞尿をまき散らすハクビシン。今日、「ハクビシン対策協会」の人が来てくれたのだそーだけど、ハクビシンの捕獲は「都の許可がいる」ので出来ないんだそーだ。で、その許可ってのはまず無理らしい。野生動物に該当するから、農作物の被害があったとしても捕獲禁止。てことで家屋に住み付いてないことを確認してもらえただけ。料金は無料。あとは苦手らしい木酢液を巻くとか(あたしゃ初耳だ、んな液体)、なるべく庭木の枝葉を落とすとか(でも柱や木を垂直に昇るそーだから落としても無駄じゃん)、いくつか対処法を教わったみたいだけど、柿と銀杏の皮(!)が好物とか、メスは屋内、オスは屋外で寝るとか、彼女いわく
『生態に詳しくなっただけで何の解決にもなってない!』
だよねぇ~。せめて屋根の上で食事とかどたばたとかがなくなればいいのだけど。にしてもホント、実害出てても捕獲できないんじゃ、数年後にはもっと増えてるかもだよね。大丈夫なのか、そんなんで。でももしかしてハクビシンが増えてネズミが減ったりするのかしらん。







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by yukimaru156 | 2016-11-19 00:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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