初めての眼科健診 と豆本協会の会報誌コメント

初めて眼科健診なるモノに行ってきた。事前に『1時間程度かかる』と言われてたので今日になったのだけど、まーそれはともかくとして、へへ~、だった。
『眼鏡いらないでしょ』
『はい、いらないです』
『ちょうどいい具合の「近視」なのよ。裸眼で0.5、0.6。近視レンズで両目とも1.2。眼圧も正常で異常なし。数値が上下するようなら必要だけど』
そーなのか、あたしは「ちょーどいい」近視なのかー。それよか両目裸眼で0.5、0.6、てのがちとショックだったのだけど(1.0くらいはあると思ってた)、

  老眼鏡が不要なら何よりでございますわ、おほほ。

にしても初めてあれこれやったのだけど、おもしろいね、いろいろ。ちっさい覗き穴見ると道路の向うに赤い風船があってさ。勝手に機械が作動してピント合わせて視力測るなんて。◯のどこに穴が開いてるか、てのもやったけど。でも確かに近視レンズ(眼鏡じゃなくて、目の前にレンズだけ当てられる)の方がぐっと見えやすくなる。近視ねぇ~。ふぅーん。

最後に(何の検査か忘れた…緑内障、白内障かな)、眼球に直にフラッシュみたいなの当てられて、これが事前に言われてた『このあと3、4時間は運転はダメ(だから車での来院はNG)、しばらくは安静に』と言われてたヤツかー、と思う。かなりクラクラするし、視力ががくんと落ちた感じ。あたしはずーっと「視力良し」で来たから、「視力悪い」がどんな状態なのか全然わからなかったのだけど、なるほどこういう具合なのかー、と納得した。このまま戻らないのではとびびるほど、不安な感じだった。
ハハの(緑内障の)検査に合わせて来たのだけど、『親子です』て言ってんだから、呼び名はフルネームにして欲しかったわ。呼ばれる度に『サユキですがいいですか』『あ、お母さんの方を』とかやってんだよ? 何だかねぇ。
後日もひとつ厄介なのをやんなきゃいけない(ハハいわく、『すごく疲れる、やりたくない』)視野検査。やんなくてもよさげだったけど、やった方がイイみたいだ。めんどくさー。

終わってからハハとちょい遅めのランチ。ハハはネギトロ丼、あたしはあんかけ丼。ここのはちょっとオサレ(?)に変わっててさ。あんかけにはランチョンミートと空豆とアボカドとナルトと小松菜その他。ハハの方にもアボカド、それから佃煮海苔、半熟卵、生野菜。美味しいとゆーより、おもしろい味だった。いや、美味しかったけどね。

帰宅する途中も視力が戻らない感じで、とにかくまぶしくて目を開けていられない。チャリですら危ない気がした。
帰宅したら昨日の片付けとかあれこれするつもりだったんだけど、夕方から仕事てこともあって、まず目を休めることにする。30分ほど横になって休んでたのだけど、完全復活にはまだもう少し、て感じだった。

昨夜、メールをチェックしたら豆本協会の会長殿から「会報に載せる紹介記事」についての確認が入ってた。過日、『作品コメントやどんな豆本を作っているか、作っていきたいか、と言った内容を20文字で』と言われて、ひーひー言いながら20文字考えた。てゆーかさ、「どんな作品」て言われて「広告の紙を手でちぎって貼った」だけで14文字だよ? 作品コメントや豊富までは無理でしょう。と思って簡潔にまとめたら、スペースにやや余裕が出来たらしく、35文字くらいまで可能となったので、も一度練り直し。再度送ったら、すんなりOKが出た。よかったー。

そんなことしてたらどーぶつ病院の時間。昨日、『雪丸サンが来ない!』とちょっとした騒ぎになったらしい…もちろん事前に断っておいたし、有休申請もしてたんだけど、早出、遅出を書き込むカレンダー(余談だけどこのヌーピーカレンダーはとても見づらいと思うのだけど毎年絶対これ)に間違えて名前を書き込んでいたよーだ。申し訳なかった、みなさん。加えて1人インフルでダウンとか言ってるし…明日から(いや今日から)またキビキビ働きますので!







('◇')ゞ
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by yukimaru156 | 2016-12-07 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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