オタトモと2人忘年会 でフェイスパックをもらう

早番仕事は緊張するものの、わんこにゃんこの来院が少ないとラクで仕事も早く終わる。それはそれで助かるけど、ぽっぽに入る金額は少なくなるので、あまり喜べない。制作とかね、詰まってるときはありがたいけど、そーでない場合は「う~ん」と思ってしまう。早く帰れたら帰れたで、ウチのことをもっと積極的にやればいいだけの話なんだけどさー。つい「ラクな方」へ流れてしまうので、あとで凹むんだよ。まったくねぇ。どーしてくれよーか。

午後には帰宅して、KMちゃんとの「2人忘年会」までの数時間、片付けでも整理でもすりゃーいいのにそれもせず、ちょっと早く新宿に出てスケ帳やら本やらの買い物、と思ってたのにいつの間にか時間もギリになり、買い物はナシ。中途半端に余った時間で風呂掃除しただけだった。

KMちゃんとの待ち合わせは5時で、2人して「あにめいと」ン中に入ってあーだこーだとオタ話しながら目ぼしいモノを物色する。何となく毎回彼女とここを覗くのが「新宿飲み」の定番コースとなってしまってるけど、来る度に店内が変わってる気がする。「アニメ」が元のグッズから「ゲーム」が元のグッズに変わった。以前からあったけど、えらく増えた。それもジョシ向け。KMちゃんはゲームもするのでどれが何、とわかるけどあたしにはちんぷんかんぷんだったりする。店内歩いてるのはほっとんどジョシ。たまにダンシ。何だかなー。

地下にはマンガが揃ってるので(と言っても「あにめいと」なので、アニメの原作として、てのがほとんどだけど)、そこで『血界戦線』の2巻を発見、購入。いつ出たんだろ、全然知らなかった。見つけられてラッキーだった。
KMちゃんは平野耕太のマンガエッセイ? をゲット。あとでちょっと読ませてもらった。笑いたいけど笑えないとゆーか、マニアックすぎてわからないネタが多いのがこの人の「特徴」らしい。いま放映中の『ドリフターズ』は今季最もイケてるアニメだと思ってるのだけど、当然観てると思ってた彼女は『円盤(DVD)予約してたので観てない』とかのたまう。なーんだ、ちぇっ。でも彼女は原作持ってるので、それはそれで盛り上がれたのだけど。

職場(どんき)がオタだらけ…とは言わないけど、振れば誰かがそれについて語れる、というとこにいる彼女と違って、あたしはこーゆー話ができる人が身近にいないので羨ましい。もっとも、彼女いわく
『そういう、素で語れる仲間がいるからいられる職場であって、でなきゃ(仕事としては)とてもやってらんない』
時給が低い上(それでも夜勤だから割り増しでいい値段にはなってると思うけど)、あとから来た使えない新人の方が時給がイイとかね。かつて一緒してたそば屋と同じパターンだな。「できる人」が「できない人」を補うのはともかく、それで時給が同じとかあろーことか下とか、「やってらんない」キモチになるのは当然。そば屋時代を思い出すわぁ。

もつ鍋つつきながら、BDプレゼントをもらった。ナントカ成分配合の、お肌がつるりんとなるフェイスパックだけど、そこは彼女の職場の売り物、他たーひと味違う。何と! これつけると「貞子」になれるんだぜぃ! (なりたかないけど) どんなフェイスパックだよ! パッケージの絵を見ると、三流ホラー映画のよーな仕様なんだけど。
付けたら写メして送ることを約束させられてしまった…『つけるなら冬がオススメ。乾燥してるから「つるりん」が実感できる』のだそーだ。う~む。1度はやらないではいらんないだろーな。

あと、以前彼女がくれたプレゼントのMP3にいくつか曲を入れてくれた。(わざわざノートを持ってきて!) で、そこにちょっと前、彼女が『これいいよ!』と教えてくれた曲が入ってた。その名も「三羽烏漢唄(さんばからすおとこうた)」。渋くていいおじさん声が売りの3人の声優が歌ってるんだけど、「ソイヤ、ソイヤ」から始まるこの歌、褌しめてるガチムチイケメンおっさん3人が目に浮かんで暑苦しいやら素晴らしいやらでにまにましてしまうのだ。歌詞もまた無駄に暑苦しいんだけどね、そゆのをガチでとゆーかマジで歌い上げてるところが素晴らしいんよ。

帰宅は12時。ちょい欠けのお月さんがかっちょよかった。新しく入れてもらった曲を聴きながらいい気分で帰宅した。かなり寒かったけどね。つか、いまも寒いわ。はよ寝よ。







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by yukimaru156 | 2016-12-17 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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