ありがたき菓子の山 とご近所のクリスマス電飾を観に行く

昨夜は飲み過ぎた…てわけではないのだけど(つか、あたしもKMちゃんも下戸なので1滴も飲んでない)、10時過ぎまでぐーすか寝てた。も少し早起きするつもりだったんだけどねぇ。『ジョジョ』観ちゃったしな。オクヤス、死んでなくてよかった。いま放映してる、「杜王町編」が実写映画化するらしいのだけど、そーいや彼は誰がやるんだろ。とりあえず承太郎を伊勢谷友介がやるのは賛成だわ、と昨日KMちゃんに言ったら『誰?』と言われてしまった…オタトモではあるが、ホントにそっちには疎いんだなぁ。うまく説明できないで困った。つか、実写にキョーミない人に俳優の説明するのって暖簾に腕押し? みたいな気分になるね。出演作並べても『わからない、観てない』で終わっちゃうもんね。検索して顔だけチェックしてたけど。で、『これなら許せる』みたいなこと言ってたけど。

部屋を掃除して(大掃除ではない、残念ながら)、『いつでもいい』と言われてるカレンダー(卓上タイプではない、オーダー品)を作ろうと試みて、道半ば。賀状も一昨年の分を引っ張り出した(発掘した)だけでおしまい。毎日反省ばっかで進まないや。こんなんでマトモな正月が迎えられるとは思えんねぇ。

夕方からどーぶつ病院。誰かや何かに惑わされることもなく仕事はさくさく進み、『手が空いたらちょっと来て』とセンセに呼ばれた。何ごとかと思いきや、いただきものの整理。何つーかもーすごいのだ、みなさんからのいただきものが。ここに来て一番最初にびっくりしたのがこの「菓子の山」で、飼い主さんから『みなさんで』とちょっとした菓子をちょーだいするのだけど、それが文字通り「山」となってみんなの休憩所を侵食する。
休憩時間にみんなで食べているらしいのだが(あたしは勤務時間が短いので休憩はない)、いただく方が多くて追いつかない。この時期、先生宛のお歳暮も含まれるので尚更だ。てことで整理。人数分の紙袋を開けて、菓子箱潰しながら次々と放り込んでいく。紙ごみの日も残すところあと2回、と思うととっとと開けてしまわなくては、と思う。

実はつい先日もこの「菓子袋」をもらったばかりなのだけど、いただけるならありがたく、てことで1つもらい、それでも仕事は早く片付いたので、帰宅後、ハハを玄関先で呼んだ。近所のおうちのクリスマスディスプレイがそりゃーもーキレイで華やかで素晴らしいので(それも毎年違う)、早い時間にあがれた日に観に行こう、と言ってたのだ。
幸い、さほど寒くもなく、チャリと荷物を置いてカギかけて、ハハと2人でてくてくと歩いた。あたしが行く5時ちょい前あたりはまだ灯りは点けてなくて、2階のベランダから顔を出してる巨大サンタの風船もしぼんだままなのだけど、帰るころにはでっかく膨らんで(てことは毎日空気抜いてんだなぁ、それはそれでご苦労なことだ)、道行く人に挨拶してる。
『すごいわねぇ~』
『隣のウチも始めたんだよ、ちょっとだけどキレイだよ』
『電源てどこから引いてるのかしら』
『庭にあるのかなぁ』
『お父さんも梅の木にやりたがってたわね』
『やってみたいけどね、窓開けてコード出さないとだし…』
などと言いながらぐるりとひと回り。昨日まで飾ってなかったウチも庭木に電飾つけてて、合計で4ヶ所ばかり、楽しませてもらった。ウチでもやってみたいけど、やっぱりちょっと無理かなぁ。残念。電飾、あるんだけどね。







(^◇^)
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by yukimaru156 | 2016-12-18 01:36 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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