「シン・ゴジラ」追記 と古書発見 と72g! と賀状に苦戦

昨夜の「シン・ゴジラ」の感想で、なーんか足りない気がしてたので、まずはそのことを書きましょかね。
特撮とかすっごいよく出来てて、一瞬のうちに崩壊するビルや住宅から、木っ端のように飛ぶバス、トラック、電車、火花散らして倒れる鉄塔までもがCGなのかそーでないのかわからないほどだったのだけど、逃げ惑う大勢の人たちは描かれていても、そこに「本来あるべきもの」がなかったのだとふと思ったんよ。未知の巨大生物を目の当たりにして生じる混乱、怒号、悲鳴、絶叫…「阿鼻叫喚のるつぼ」となるその現場での惨状がいまひとつ伝わってこないのは、どういうわけでだろう。
みんなが逃げてる。大渋滞を引き起こしてる車を乗り捨て、着の身着のままの状態で逃げてる。でも泣き叫んでる子供はいないし、群衆に弾き飛ばされて転んでる人もいない。だから臨場感がいまひとつ伝わってこない…のかなぁ? 敢えて伝えなかったのかもしれないけど。

さて、本日は早番。夕方から雨ってホント? て感じのいー天気だったのだけど、それゆえか(明日は祝日休みのせいか)、なかなか混んでてちょっとてんてこ舞った。うわっ、センセまずい! てのもあったり。いや、全然まずくはないのだけど、『なぜ昨日連れて来ない?! この状態はもう致命的ではないか!』てにゃんこが来たのだけど、連れて来たご主人がぜーんぜんわかってなくてさ。まだ2歳のにゃんこなのに、『はぁ、そうですか。でも薬とかで何とかなるんですよね?』って、それよりいまこの状態を脱っすることが出来るかどうかの瀬戸際の話なんだよ! みたいな。別におろおろしろとは言わないけどさ、センセがむっとしてくるのがわかって(つかあたしらもだけど)、イヤな気分だった。初めて飼うわけではないみたいなのにな。どんな状態が悪いのかとか、わかんない人はわかんないのか。

そんなこんなであっちゅー間に午前中が終わり、気づいたら外は雨。いつから?! て感じだった。それも結構な降りで、当然カサなんて持ってなくて、ホントはその足で経堂まで出るつもりしてたのだけど中止。半ずぶ濡れ状態で帰宅したら、ちょっと前に帰宅したハハが慌てて洗濯物を取り込んでた。

この雨じゃあ行くのは中止だなー、賀状作りに専念するかー、と思ってたらいきなり陽がさしてきて、ハハは仏壇周りの掃除を始めた。ので、あたしは当初の予定どーり出かけることにした。と、ハハに呼ばれた。仏壇の引き出しの中から出てきたのは、何と大量の御守と(ばっさまが作った古布の巾着入り)、経典やら何やらの束。蓮如上人著の「御文章」て和綴じの分厚い本もあって、奥付けを見たらば明治17年…マジか?! 古書だね、古書。どこぞの査定にでも出してみるかな。

友人から借りてた本と貸す本を詰めたダン箱、重さが1.8キロだったので、460円分の切手を貼って持参したら、610円です、と言われてしまった…2072gです、とかゆーので中の梱包材を抜いたらOKかと思いきや、それでも2042g…くぅ~! 悔しい~! 切手なんてまだまだウチにあるのにぃ~! と思いながら現金で150円支払った。
ハハに頼まれた本を買い、自分のスケ帳を買い、それらで5枚の福引券をもらう。あと1枚で福引が出来る…て、どーしたものかね。ビミョーだなぁ。

今日はついてないかも…と思ってたせいか、豪徳寺での福引は100円券が2枚と500円が1枚。去年は3000円とかになったのに残念。しかも年内に使わなくてはならんのだ。やれやれ。
帰宅してから賀状作りに入ったのだけど、どーっしても自分の「ちぎり絵」の印刷が出来ない…出来ないわけではなくて、「等倍」にならないという不思議。一昨年はどーやって作ったんだったっけか。何いじってもダメで、印刷されるのは切手くらいのサイズになる。あったまきて、コピーにした。まぁ、悪くない形になった。けど、不満。

今日の都心の気温は19℃だったそーで、どーりでナマあったかだった。糸魚川の方では大変なことになってんね。ニュースで避難したおじいさんが『ご自宅は無事ですか』て質問に『いままさに燃えてる』…絶句。淡々とされてるだけに言葉もない。住宅密集地での延焼って怖いね。こゆ場合の保険とかってどーなるんだろ。
いま、外は暴風雨。らしくない、イヤな天気が続くなぁ。







(=_=)
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by yukimaru156 | 2016-12-23 00:24 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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