昔々の調味料の発掘 と大掃除はゴミ収集に間に合わなかった…

d0078532_0502663.jpg今日はダイドコ(台所)の流しの下にある、収納棚の整理。普段使う頻度の低いモノがあれこれぐちゃぐちゃとあるので、もー一気に捨てよう、と思って。頻度が少ないと言っても、手前には割と使うローリエの葉っぱ鷹の爪とかで、あとはベーキングパウダーとかバニラエッセンスとか、まぁ使わなくはない、てのが並んでる。のでそれらは問題はない。問題はその奥。ゴッキーのフンみたいのも散らばってるよーな、「魔の巣窟」と化してるところ。で、発掘したのがコレ。わかりますかね、高さ3センチくらいの小瓶なんだけど、「食用紅」っすよ。黄色いのなんか15円だよ?! いつの時代のなんだ?! 中の粉末なんかしっかり固まっていて、出すことすらできない…瓶は瓶なので、中身と別に捨てたいと思ったけど無理。しかし何だ…このいかにも昭和なラベル、思わず残しておきたくなるね。(とか言ってるから「捨てられない奴」になるのだ! 捨てたぞ、もちろん)
ハハいわく『おばあちゃんが使ってた』だそーだけど、何に使ったんだろう。おせちとかに使ったのかしらん。あたしの記憶ではばっさまは台所仕事ってのをホントにやらない「お嬢」だったんだけど。

他にも何につかうのかよーわからん調味料(モドキ含む)があれこれ出てきた。コンスタンチンて何に使うの? こちらもカチコチに固まってたけど。シナモンスティックはぱきぱきに干からびてたし、蜂蜜スティックは真っ黒でこれまたガチガチだった。いつからそこにあるのか考えたくないモノばかり。
そーそ、「五香粉」てのがあって、「ウーシャンフェン」とカッコ書きしてあった。食用紅なんかと比べると比較的新しいラベルではあるけど、知らないなー、と思って原材料を見ると「フェンネル、シナモン、山椒、クローブ、ちんぴ」とある。ちんぴって何?! まぁ、シナモンや山椒の香りもするし、そーおかしな匂いではなかったのだけど、用途がわからんな。ただの香りづけかしらん。

そんなこんなで掃除機唸らせて、手の届く範囲で棚の壁も磨いてキレイにした。それから隣の収納の、使わなくなって久しい、シチュー鍋やら何やらをいくつか廃棄処分にする。使えないわけではないけどねぇ。いまは別のを使ってるし、かつてのよーな7人家族ではないのでね。ハハはちょっと名残惜しそうでもあったけど。でも思い出いっぱいすぎるってのもねぇ…ただでさえモノが(得体のしれないモノ含め)溢れてんのにさ。

ひと段落つけてから、ハハと正月飾りなぞを買いに出かける。今度は「2人正月」なので気楽なもんだ。今年は年末から年始にかけて1週間泊まってったからね。ワンコたちもいたし。身内とは言え、気疲れもするから、ハハもちょっとほっとしてた。寂しいかもしれないけど。
帰りにウチの前にあるゴミ収集のお知らせを見て、金曜がラスト収集かと思いきや、明日の火曜が最後だと知る。やばし! 自分の部屋の片づけをな~んもしてない…気づけばシゴトに行く時間だったので、もー諦めた。

明日は父の月命日でもあるので墓参りの予定だったのだけど、どうも雨みたいね…それも寒いと言うし、帰宅したらハハがあまり体調よくなさそーだったのでたぶん中止。そしたら部屋片付けるかな。やるこたーまだまだいっぱいあるのだ。ちぎり屋の仕事始めはどうやら2月の雑貨市だけど、注文品をさっさと済ませてしまいたいし。問題は3月のトチョー作品だよなぁ~。すでに頭が痛い…。






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by yukimaru156 | 2016-12-27 00:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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