窓ガラス掃除で事件 とトイレ掃除 と手放すべきか否かで悩む

さわやかに晴れてくれたので、今日は「ガラス磨き」の日。磨きっつーか「洗浄」ね。まずは庭に廻って、座敷と洋間のガラスをホースでじゃんじゃか濡らして、それから柄付きのスポンジブラシで洗剤入りの水を使ってがしごし洗う。それからT字で上から水滴を落としていく、て手法。この調子で外回りを終えたあと、今度は内側から。そんで2階に廻って、ベランダからハハの居室、隣の温室(つか半分物置)、最後にあたしの部屋のガラス、となる。

事件が起きたのは、あたしの部屋の外側ガラスを水浸しにしたあと。内側に廻ってガラスを拭いてたらハハが階段を駆け上がってきた。
『水を止めて!』
『……? もう止めたよ?』
『(あたしの部屋の下の)座敷が雨漏りしてるから!』
何てこった!!! 階下に降りると、ぽたぽたと音たてて天井から雨…もとい水が滴ってるではないか! すでにハハが洗面器を置いて周辺のモノ(と言ってもハハの書道道具くらいで被害はなし)を避けてくれていたので、ただホーゼンと見上げることしかできなかったけど。ベランダのホースの水を流したのなんて、1分も経ってないのになー。参ったなー。あの方角から雨が来たらKOてことか…う~ん。

ガラス磨きを終え、昼食のあとはトイレ掃除。床と壁ね。以前100均で買った、ペットボトルに取り付けるブラシがなかなかのお役立ちだった。少量の水がブラシから出る仕組みで、洗剤を吹きかけたあとにタイルの目地なんかをがしごし。まぁ、きれいにはなったけど、築51年となる我が家に最初からある床と壁のタイルだからねぇ~。「ぴっかぴか」にはならないねぇ。がんばったんだけど。

珈琲でひと息ついたあとはさすがにな~んもやる気がなくて、ホントはトイレ用に買ったジョイントマットのカットとかもしたかったんだけど後日持ち越し。
で、夜はBQから借りた、波津彬子の『ふるぎぬや紋様帳』を読む。古い着物+妖し系、て感じだった。それから、売り飛ばし…ても二束三文であろうから寄付(金がレスキュー犬飼育費になる)団体へ送ることにした、高橋ツトムの『地雷震 ディアブロ』を読んだ。う~、やっぱかっちょいーよ、飯田響也。惜しいかなぁ。でも『士道』買っちゃったしな。ぶっちゃけ「スペースがない」。
『地雷震』全18巻が終わったのが2000年。続編となる『ディアブロ』が出たのが2010年。あれからさらに7年が経とうとしてるのか…つい先日のよーに思うのはトシとったせいだよなー。
物語の終盤、敵サンとこんな台詞の応酬がある。

『なぁ、俺たちは人間か?』
『姿形はな』

骨の髄まで刑事である男が関わってきた数々の事件と深い闇、そして背負ってきた「業」。う~、やっぱり手放すのは惜しいかなぁ。悩むところだ。過日、友人が言ってたな。
『でもいずれは手放すんだよねぇ~』
そのとーり、だ。でも優先順位(?)としては、低いはず…なんだけどな。やれやれどーしたもんかね。







(=_=)
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by yukimaru156 | 2016-12-29 00:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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