仕事のあと新宿へ出て目的果たせずぷんすかする

毎月29日は「ブックの日」だとかで、B・オフはポイント5倍、しかもいまは「大掃除買い取り強化週間」だとかで買い取り2割増し。行けるかどーかちとビミョーではあったのだけど、昨日でほとんど(つかあたしの部屋以外は)大掃除が終わったので、仕事のあと出かけてみた。
もっとも、持ってく本は文庫とマンガで9冊。あとの「処分本」は、某団体に寄付の予定。なので期待してなかったわけだけど、9冊で(2割増しで)398円。ま、こんなもんかな。

で、探してた萩尾望都の『バルバラ異界』、3巻を見つける。2巻で完結なのかと思ってたら全3巻だったのか! 知らなかった…てゆーか、あたしは1巻を探してるんだけど。おねいさんに見てもらったけど3巻のみ2冊あってあとはゼロ。確か2巻を見つけたときも2巻だけ2冊、だったんだよなー。どーでもいいことだけど。

それと和田竜の『村上海賊の娘』。これ、以前から気になってたので欲しかったんだけど、なっかなか文庫にならなくて、やーっと文庫化してくれたので探しに行った次第。新書版の方をね。文庫化されると値段も下がるから。
で、見つけた。いっぱいあった。全部上巻だった…何でだ! 上巻だけ6冊もあるんだよ?! つまんないってことか、これ? いやでも、文庫化されたときは「お待たせしました!」なノリで大々的に宣伝してたよなぁ。う~ん。
本を上下巻で販売する場合、上巻だけ買う人が多いので下巻は刷りが少ない、と聞いたことはある。あたしにはわからん現象だけども。つまんねーなーこれー、と思っても、いちおちゃんと読まないと気が済まないしさ。でもそーでない人が多い、てことだよね。ヘンなの。

結局『村上』は買わないで、その足でセカイドへ。欲しかったのはA4サイズのOA用紙。いま使ってるもらいモノが質が良すぎて気に入らないので。(だってちぎりにくいんだもん)
見たらA4だけなくて、しかもレジは長蛇の列。この年末の押し迫った時期にみなさん何を? と思う。賀状を書いてたらちょーどなくなってしまった筆ペンだけ持って並ぶのはアホらしいので2階に上がり、どうやら廃番となってしまったらしい、ちぎり屋始めて以来ずっと使ってた非木材のケナフハガキの代わりになるモノを探す。ケナフの代わりに使い始めたアルデバラン、ちぎり貼るにはいいけど、書き心地がイマイチだと判明したのだ。ハガキとして使ってもらいたいからさー、これはイヤっしょ。いちお「絵手紙用」なんだけど、てことは「絵」であって「文字」ではないのだよね。ハガキのくせに。ぷんぷん。大体、絵手紙用はともかく、その多くに郵便番号と切手貼布欄があるのが気に入らない。これあると「縦書き」にしかできないじゃんか。ぷぷん。
レジ行ったら、会員カードの期限切れで更新することに。目的の大半を果たせなかったのにお金が出てってしまった…。

新宿はどこ歩いてても人だらけで、人混み歩いてるだけでくたびれてしまった。3時間足らずで帰宅したのだけど、部屋の掃除とかまたまたな~んもせず…これは明日、と思ってたのだけど、どーやらオトート2号家族が来るらしい。しかもいつ来るかまるでわからないと言う…これはいつものことなんだけどさ。
バレエやってる姪っ子は、マジでローザンヌ目指してるほどの本格派となり、クリスマスから1週間、中国へ(バレエ教室の何名かとママと一緒に)研修に行ってた。(なぜ中国? と思われると思うけど、EU統合からこっち、欧州での文化熱(?)はガタガタで、いまや世界各国のバレエの卵たちは文化振興に力入れてる中国へ向かうのだそーだ) 

その姪たちが明日の帰国後、直でウチに来るつもりしてるんだそーで、それがつまりどういうことになるのか皆目わからん。早番仕事終えたら大掃除…の予定だったんだけどねぇ。大晦日まで持ち越し、かもね。







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by yukimaru156 | 2016-12-30 00:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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