早番のお散歩でカラダ冷える? と姪たちを迎えに羽田へ行く

何だか振り回された気分の1日だった…晦日ってこんなモンか? と思ったり、あちこちピカピカにはなったけど「モノの始末」と「あたしの部屋の大掃除」だけまだだし、その他の「年内のうちにやってしまいたいこと」が何ひとつ片付いてない! センセから借りてる本もまだページを開いてないし、注文品もまだだし(こうなったら正月初ちぎりか?!)、あれこれ思うこといっぱいで、その実何も出来てない…。

早番仕事を終えたのは12時近く。年末年始、短縮時間で診察するのだけど、来るまでそうとは知らない人もいっぱいいるからね。『まぁ、やるんですか! でもありがたいし心強いわ』と言ってもらえると"ですよね~"と思う。スタッフたちもほぼ全員が「フツーに出勤」するみたいで、ウチが正月らしいことしないせいばかりではなく、本当に「年末年始」の感じがしないわ。(あたしは水曜、日曜が定休日なのだけど、元旦は日曜なのでそのままお休みできる)

帰宅前にまたあれこれ買い物して(もうしないで済むはずだったのに)、帰宅後は部屋の掃除を…と思ってたらオトート2号がやって来た。あたしは姪たちを羽田に迎えたあと来るのだと思ってたけど、そーではなかったみたいだ。しかも、羽田にいつ着くのかわからないと言う。何だかねぇ~…いつものことなんだけど、ホントに時間が曖昧なまま進行させてくんだよねぇ、この人たちは。
3人でちょっと和んで、それから2号にやってもらいたかった床の間の掛け軸(もう何年も同じ、父が中国で買ってきた馬の絵)だったので、ハハが替えたいと言ってたのだ。正月らしい富士山の水墨画で、ハハは松とウチの庭の千両を活け、あたしは部屋を片付けつつ処分する本をダン箱に詰めた。すぐいっぱいになってしまった…またちょっと整理しなくてはならん。

夕方、関空に到着した姪たちから電話があって、どうも『ウチから迎えに行く』という段取りを忘れていたらしく、しかも「ではどうするか」について決着しないまま電話が切れ、どーしたものかと待機する羽目に。
二転三転して、結局ハハと3人で2号の車で羽田へ向かうことになった。夕飯は(和食が食べたいだろうからじゃあウチで鍋かな、と言ってたのだけど)、羽田でとることに。それはそれでいいのだけど、どーも今朝のわんこたちのお散歩でカラダを冷やしてしまったらしく、ハラ痛になって参った…それで寿司とかになってしまったし。いや、美味しかったんだけどね。ボリュームもあったし。でも展望台に上がることなく帰宅、となってしまったのはちょっと残念だったな。

中国の研修はなかなか実りあるものだったらしい。『来年、また行く!』と姪のHRはすっかり気に入ってしまった様子。もっとも、5日間の滞在中、バレエかウノかという日々を過ごしてたみたいだから、中国が気に入った、てわけではないみたいだけど。
中国のバレエは「文字通り国を挙げて」の力の入れようで、ちょっとでも才能のある子供たちは英才教育で鍛えられるらしく、レベルの差は凄まじいのだそーだ。それがいい刺激になったらしい。いいことだけどね、親たちは大変だろうな。

お土産に月餅をもらい、正月3日がコンクールだと言うのでちょっと早めのお年玉をあげた。彼らが帰宅したのは11時。どどっとくたびれた…特に何もしてないのにねぇ。明日は遅番だけど、部屋の掃除と「なんちゃっておせち」くらいは作れるといいなぁ。







(;´∀`)
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by yukimaru156 | 2016-12-31 01:05 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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