皮膚科で叱られる と風呂の温度ってどんくらい?

あたしの周辺には「先延ばし」しちまってることが山のよーにあるのだけど、皮膚科もそのひとつ。日によってまちまちなのだけど、実はもう長いこと「痒み」に悩まされてた。アトピーほどひどくはなく(たぶん)、日中はそれほどひどくない。むしろ消えてるくらいで、でも夜や特に風呂上りなどは皮膚が真っ赤になるほどの火傷痕のようなひどい状態になる。痒みもある。こらえて眠ると翌朝は無事。てのを繰り返してた。
日中は消えてるから、余計行くのもためらわれてたのだけど、年明けには行かねば! と自分に言い聞かせて、今日、行ってきた次第。

『何でもっと早く来ない!?』
と開口一番叱られた。(いつから? と訊かれて半年くらいです、と応えたらなんだけど、実はもっと前からだったりする) 首回りの「痕」もだいぶ消えかかってはいたのだけど、見るなり言われるとは思わなかった。足の腿の部分とかもっとひどい有り様なんだけど黙ってた。
『蕁麻疹(ジンマシン)だね、日中は消えてるからみんな来ないんだ、遅くなればなるほど治りに時間がかかる、原因はストレス』
はぁ~? ストレスぅ~? こんなにストレスレスな日々を送ってるとゆーのに何でザマだ自分! と思いつつ、異論をはさむ余地まるでなしで矢継ぎ早にあれこれまくしたてるじーさん先生。
この先生と父は気が合ったらしく、行くと『そんな話までしてたの? だからこんなに遅かったのか』と言うほどだったのだけど、元軍医。のせいかどーか、ともかくメモしながら「まくしたてる」のだ。あたしが来院したのは10年ぶりくらいだけど、ぜーんぜん変わってなかった。(のがちょっと嬉しかったりもして)
『こすらない、しめつけない、肉、魚、動物性たんぱく質は摂ってもいいけどよく焼いて、ラーメンなどは極力食べない、風呂は43℃以上なら5分以内に出ること』
何つーか「はい」としか口がはさめない早口なんだけど、頷きながらも「43℃以上は5分」て難しいかも…とか思ってしまった。

風呂の温度ってみんなどんくらい? あたし、つかウチは46℃設定(夏は44℃)で、風呂ン中でぐだぐだごろごろぬくぬくして、カラダよ~くあっためて、出たらすぐ寝てるんだけど。それってどーなの、ダメなの? 熱い湯はカラダによくない、長生きできない、とか言うよね? 母方のばっさまは、常人が浸かってたとは思えないほどの熱さの湯を使ってたけど90近くまで生きたよ? てゆーか、ぬるい湯に浸かってカラダがあったまるとは思えないし、あったまらないと眠れない。特に冬場は。
んな話はともかくとして。1週間分の内服薬と塗り薬をもらって帰宅した。これがなくなってもまだ消えないようなら次は2週間出す、それでもダメならまた2週間。完治に半年かかるかもと言われた。むぅ~。

半年以上(たぶん1年くらい)皮膚科へ行くのをためらってたのは、ちとワケがある。決定的なことを言われるのが怖かったのだ。つまり
「動物アレルギー」
どーぶつ病院に勤めて4年目に入ったのだけど、気づくと「痒い」と思うようになってた。特にわんこにゃんこに引っかかれた痕とかね、すぐ消えるけど、残るときもある。そしていつも毎回というわけでもない。でも念願の動物園で働いてて『2年くらいしたら発症して辞めざるをえなかった』と言う作家仲間を知ってるので、余計行きづらかったのだ。(アレルギーと蕁麻疹の違いがよくわからなかったのだけど、「消えるけどまた出る」のが蕁麻疹らしい) 動物アレルギーでなかったことにほっとしつつも、来院が遅れた分、完治も遅いと言われてしまったことにちょっとげんなり。原因がストレスってのもねぇ~腑に落ちないけどさ。ま、考えようによってはこれもストレスになってるかな、てのはいくつか思ったりもするのだけど。

そーそ、あたしの前に1人患者サン(年配女性)がいて、診察室の声とかたまに聞こえてきたりしたのだけど、先生の『そんなだから治らないんだ!』という先生のあとにケタケタと笑い声が聞こえてびっくりした。『だって先生が何とかしてくれるじゃない』。何て理屈?! 先生の苦虫顔が目に浮かぶよーだ。強気な患者もいるもんだねぇ。

午後、作ったりまとめたりしたのだけど、書く余裕もなくなってきた。ので風呂入って寝ます。
43℃か…そんなんじゃ寝れないよぅ! でも5分以内だったらいいんだよね? あったまった気がしないと思うけど。







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by yukimaru156 | 2017-01-12 00:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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