赤斑点だらけに自分でびびる としおんの本 

朝起きて、少々厄介なことになってることに気づいた。痒みはないのだけど、全身…つか部分的だな、腕と腿に赤い斑点が無数に出来てて、見た目が恐ろしく醜悪…がっくししてしまった。痒みはさほどでもないのが救いっちゃー救いかな。もらった塗り薬をつけてるだけで結構時間を喰った。昨夜、風呂からあがったときも似たようなザマだったのだけど、まさか朝になっても引いていないとは…。

そーいえば先生が『薬服用後はしばらく(発疹が)夜間だけでなく日中も出る』みたいなこと言ってた気がする。医療現場で言うところの「好転反応」だといいのだけど。
シゴト行って、長袖を着てかなかったことを激しく後悔した。(暖房が効いてるし、洗い物や洗濯など、半袖の方が気にせず仕事できるのだ。そば屋でも半袖だったし、そこんとこはあまり気にならない。スタッフさんたちもみんな半袖だしね) 
診察台のわんこの保定に3人で入って、センセやカンゴシさんたちにバレバレの赤斑点…
『どうしたんですか、それ!』
『首のところもすごい』
『ん…ジンマシンだって。昨日、皮膚科行ってきた』
幸い、それ以上深く追求されることはなかった。保定してるわんこの状態がかなりまずかったので、センセたちもそれどころではなかったのだ。「原因はストレスだって」なんて話になろーものなら、いまの仕事がまずいみたいじゃんね。ここでストレス感じたのなんて最初のころだけだし、そもそもそれがストレスだったのかどーかすら疑わしいよなキモチでいたからね。でも「ストレス」と言われるとみんな仕事を連想してしまうでしょ。介護も終わってんだから。

見た目がかなりよろしくないので、帰宅してからまたせっせと塗り塗りしたけど、治まる気配はない。これで風呂入ったらまーた斑点が激しくなるのかなぁ。見えない部分だったらいいのだけど(一番ひどいのは太腿あたりなので、それはまぁ不幸中の幸い)、腕はまずいな。首もだけどね、そこはさほどひどいって感じでもないから。
しかし左半身の方が激しい、てのは何だろう。人間のカラダって不思議ね。脳梗塞の後遺症とか何とかでも、どちらか半身に影響が残ったりするしね。

たまに塗り塗りしながら、封筒作ったり本読んだり。
昨日から三浦しおんの『風が強く吹いてる』を読み始めてる。箱根駅伝を目指すワカモノたちの青春モノなんだけど、彼女の作品の中で「これがイチ押し」という人は少なくないのでね、ずっと読みたいと思ってたのだ。ワカモノたちの話はときに「自分もこうあればよかったのにな」と思ってしまうせいかまぶしすぎる。何かみんな素直でイイ子たちなので逆にリアルさに欠ける気がしないでもないけど。
ともすれば一気にいきそーなのを自制して制作。封筒ばかりだいぶ出来たけど、あんまり喜べないな。も少しきちんと制作計画立てなきゃ!

夕飯にはナスとベーコンのグラタン(もどき)を作ってみた。ピザソースがなかったのでケチャップで代用したけど、オーロラソースにしてみた方がよかったかもしれない。白菜がいっぱいあるのでアフスはこれを使わなきゃと思うのだけど、考えたらハハは芝居を観に行くと言ってたのであたしは映画行くことにしたんだった…夕飯は…どーしよーかなー。またバーガーでもいいかな。







( ̄▽ ̄)
[PR]
by yukimaru156 | 2017-01-13 01:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156