「しいたけ占い」 とその他の占いについて

正月明けてちょっとしてから、友人から「しいたけ占いって知ってるか」というメールが来た。知らなかったので教えてくれたサイトを見てみた。(「しいたけ占い」で検索したら出てくるかも) シイタケで占うのではなく、ただ単に占ってくれるのが「しいたけ先生」だってことらしい。しかし何でよりによってあたしのキライなシイタケなんだ? キノコでいいのに!

てことは置いといて。
射手座の今年の運勢だとか今週の運勢だとかあれこれ書かれてるわけだけど、その占いの前振り? で「射手座のあなたは…」て解説がさくっと入る。いわく
『射手座のあなたは、「絶対的ひとり」。人といて苦痛ではないし、社交性もあるし、人を和ませる術も知ってるけど、それらと距離を置いて「不動の真理」を追い求めてる』云々かんぬん。
何かかっちょいーこと書いてあるけど、これはたぶんどの星座の人にもそれなりにかっちょいーこと書かれてると思うのでスルーして、でもこの「絶対的ひとり」てのは当たってるかもなー、とか思ったりしてしまった。以前、全然別の星座占いで『例えるならスナフキン』と書かれてたんだけど(そしてそれを教えてくれた別の友人が妙にウケてた…)、つまりは旅人気質ってことなのかね。まぁ、確かに『みんながいいと思うものがイイとは限らない』というスタンスではあるし、『多数決に疑問』持ってるし、『どんな成果や結果が出ても「これはゴールではない」という感覚』があるのは確かだ。

で、そーゆーあたしの2017年上半期は『みんなの元へ帰る』がキーワードであるらしい。孤高の旅を続けるのではなく、帰る場所を自覚する、とか? 何かそんな感じ。わかったよーなわからないよーな、だな。
そして射手座の特質として『ものすごく熱狂的に取り組んでたかと思うと、不意にものすごくどうでもよくなる』。これまであんなに真剣に取り組んでたのになぜ? てことらしいけど、実はそのとーりだったりするんだな、これが。以前、また別の占い(星座ではなかった気がする)で、『次々と仕事を替えるのになぜか周囲から呆れられたり反発されたりしない』てのがあって、当たってると思ったもんだけど、同じことかもね。5年8ヶ月そば屋にいてスキルとかめっちゃ上がったと思うけど、辞めるときはホントにどーでもよかったしさ。長く続いてるのは「ちぎり屋」くらいだけど、それすら「いつだって辞められるよ、紙ゴミの日に全部出しちまえばいいだけの話じゃん!」と思ってた。いま? う~ん…よくわかんない、正直なところ。ある日突然、もういい! とか思ってしまうかもしれない自分を否定できないし。
占いのこの、『みんなの元へ帰る』てのが何を指してるのかわからないのもあるけど、心理的距離の話になるのかなー。

星座占いってさ(星座に限らないか)、あー言えてるー、あたしってそーかもー、と思いながら見たりするわけだけど、『いや待て』と思うことも少なくない。(もっともこれこそが射手座の特質らしいけど) 
同い年の友人に誕生日が4日違いの人がいるんよ。で、彼女見てると「何でそんなにネガティブ?」とか「あたしには振られても怒られてもすがりつく根性はない」とか、彼女との相違を目の当たりにするにつけ、"占いでは彼女もあたしと同じことが書かれてるんだよな…?"とか思ってしまうのだ。
そしてこの「しいたけ占い」見てまた思ったわけよ。父も甥も姪も射手座なので、てことはみんな「絶対的ひとり」てことじゃん。そうなのかなぁ~? だとしたらちょっとフクザツな気分だわ。

今日は朝からちぎちぎ…ではなくて、その下準備。雑貨市ではカード類を「お買い得半額!」セールしようかと思ってて、半額ってことはいつもの倍売りたいわけだから、さらにその倍は作らないとね。なーんて、どんだけ作れるかわかんないけどね。でも在庫もないわけではないからだいじょぶかな。あと、豆本パック。これは前回とか三茶とかでもやったけど、2度目3度目の人のこと考えて「よりどり2冊(あるいは3冊)」いくら、にしてみようかと思う。
時間、あるよなないよな、だなー。がんばろっと。








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by yukimaru156 | 2017-01-16 01:02 | 我思う | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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