黒板化絵の具で緑のお重 と豆本手帳が届く

ちょっと前、お節の入ってた三段重ねのお重の1つとフタを100均で買った「塗ると黒板になる」絵の具で黒くした。1瓶に60ミリ入ってるのだけど1段分とフタだけで使い切ってしまったので、先日100均に出たときに再び買った。前回のときはなかった「緑」があったので嬉しくなってそちらも。(観黒板化絵の具は黒、青、緑の3色あった)
昔ガッコの先生が『人が長時間見ていて最も疲れないのは緑色。だから黒板は緑色なのだ』みたいなこと話してて、じゃあ「黒板」じゃなくて「緑板」じゃね? と思ったもんだけどカンケイないね。いまふと思い出しただけ。

ともかく緑色の絵の具を入手したのと、この「お重」には豆本を入れるつもりなのだけどどーも1段だけでは足りないようなので2段目を緑にすることに決めた。
前回の色塗りの反省も込めて準備してたのだけど、筆よりスポンジの方がよかったのにそのスポンジがない。前回のはボロボロになってしまったので捨てちゃったから、代わりの何かを探さなくてはならない。あたしのどっ散らかり部屋のどこかに転がってそーなもんだけど、ない。しばし考え、はっと思いついて持ってきたのが「落ちるれろ」。ご存知ですかね。(いまは「激落ちクン」だったか?) キューブ型の白いスポンジで、シンクの汚れなんかを落とすヤツ。前にこれでモビールを作ろうとしたのだけど(ほら、軽いから)、ちぎり貼れなくて断念。たまに掃除で使ったりもしたけど、存在すら忘れてた。
そのキューブを持ってきて(これも100均)、半分に切って輪ゴムで割り箸にくくりつけてやってみた。難なくキレイに濡れたよ、素晴らしいよ! 100均て素材の宝庫だよねぇ。行くとつい「これを何か…」て考えちゃうもんなー。

豆本協会から、会員に配布される「豆本手帳」なるものが届いた。新会員紹介として、あたしの豆本の写真とコメントが載ってた。何つーか…こんなにすごい豆本作る人たちが居並ぶ中にあたしがいていーのだろーか? とか思ってしまった。会員作品だけでなく内外、あるいはアンティークと称される18世紀ヨーロッパの豆本なんかの紹介ページもあって、いやはや奥深いもんだと痛感。緻密で丁寧な仕上がりもさることながら、発想の豊かさにも敬服する。眺めてるだけであたしにも新しい発想が…出てくるといいんだけど。
あ、でもこないだふと思いついた豆本があるのだ。忘れないよう、ちゃんとメモしておいた。どう考えても凝りようのない本であるのが難点、かな。

仕上がった緑の黒板お重は、もっと深い緑色だと思ってただけにちょっと残念。ガッコの黒板の緑(もっと暗い緑)だと思ってたからねぇ。
豆本整理したり、フリマ用のモノをあれこれ出してみたりしたあと、一筆箋を作った。そんなこんなで本日は終了。ミニカードの着手まで行きたかったんだけどね。無理でした。起きたの遅かったしさー。「有意義に過ごす」と言うなら、早寝早起きすべき、だよねぇ。
明日は早番で夕食当番。買い物も行かなきゃだし、また慌ただしい1日かな。







( ̄▽ ̄)
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by yukimaru156 | 2017-01-19 00:07 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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