新聞連載小説 と副菜の失敗 と世界が心配になる

お天気よくても空気がぴりりと冷たくて寒いねぇ。朝のしんどかったことよ! 早番で帰宅するころにはぽかぽかしてきてたけど、それでも空気が冷たい。ウチん中の日当たりがいいとこにいる分にはシアワセ気分になれるけど。

で、ぽかぽかと何をしてたかとゆーと、溜まりまくってる新聞を読んでた。ついねぇ、溜めちゃうんだよねぇ。朝は一面と社会面とコラムくらいは読むのだけど、夕刊はほとんど素通り。それでいーじゃないかと思われるかもだけど、あたしはこれらの連載小説も読んでるからさ。やっぱ気になるじゃん。ちなみに朝は池井戸潤の「花咲」が終わって三浦しをん。夕刊は中村文則の「R帝国」。あたしは彼を知らなかったのだけど、SF畑の人なのかなぁ。ハハは読み始めて早々に『やめた』と言ってたけど。(SFに抵抗ある人も多いよな) SFではあるけど、先端テクとテロと国家主義的要素の融合? つか、暗示的近未来な話。読了して(いつまで続くのかわからんけど)、他の著作を探してみるのもいいかもしれない。新聞連載って書籍と違って「いまが前半なのか中盤なのかそれとも後半に入ってるのか」、全然わかんないとこがビミョーだよねぇ。それがイイのかもしれないけど。でもここで知らない作家に出会うことも多いので(池井戸も名前知ってても未読だったし)、それなりに楽しませてもらってる。

夕飯はちょっと作ってみたいと思ってた煮込みハンバーグ。スーパーでちょーどデミグラソースと挽肉を特売してたのでラッキーだった。けっこー美味しかったし。
問題は副菜。先日買ったアボカドが食べごろ…をちょっと過ぎてしまったかな、と反省しつつ、これでサラダでもと思ってて、キュウリを塩もみしてダイスカットし、クリームチーズと和えるつもりしてた。下準備揃えてアボカドを切ってみれば! 何かやけに茶色い上、皮を剥くとカビてる! 食べられるところだけでも…と思ったけどほんの少々で、泣く泣く廃棄した。かわいそうなことしてしまった。68円という大特価(こちらでこんな値段で出たのは初めてだ)だったとは言え、ココロ痛む。

このキュウリとクリームチーズをどうしてくれよう? と思って、じゃがいもをレンチンして加えることにする。んが! これまた失敗して(レンチンのやりすぎ?)、スカスカのしょぼいじゃがいもになってしまったのだ…アボカドに引き続きじゃがいもまで失敗してしまうとは…とほほ。食べたけどね。マヨと塩胡椒で和えて。じゃががもっとほくほく美味しくレンチンできてれば、ハンバーグも含めてなかなかゴーカな食卓になったのに。

米ダイトーリョの記事を読むにつけ、何だか世界全体が不穏な方向に向かってる気がしてならない。書き出すとキリがないけど、独裁政治を目指してるとしか思えないねぇ。反対意見は切り捨てる、自分に都合いい数字しか信用しない、で成功した人っているんだろーか。メキシコに壁(万里の長城か?!)って、九州から北海道までの距離になるんだってよ? 完成前に任期が切れると思うんだけど。その前に人気が切れるか。勝手に作って「金払え」で、OKだと思ってるあたりがもう何つーか、オツム大丈夫か? て思うんだけど。
あの人の言動見てると、世界そのものの行く末が怖くなるわ。







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by yukimaru156 | 2017-02-03 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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