チャリ屋お休みで無灯 と3月展 と雪丸の座右の銘

朝食は昨日買ってきたスパイシーカレーパンと(ホントにスパイシーだった!)ぶどうパン。ハハも気に入って『もっと買ってきてくれてよかったのに』って、だから搬出でいっぱいだったっつーの! それに雨予報だったしさ。タダに近い値(もしくはタダ)のフリマ用品もガマンしたくらいなのに。食べながら、でもやっぱりもーちょい買ってきてもよかったかなぁと思ってしまった。

戻ってきた作品を片付け、それからチャリ屋。ライトを直してもらうつもりだったのにまさかのお休み…ここらの商店街は水曜休みが多いのになぜ? もしかして閉店? とかちょっとフクザツに気分になってしまった。お隣の花屋にちょっと変わった形のシクラメンがあったんだよ、と先日ハハに言ったら興味アリアリな顔してたので買うつもりしてたらこちらもお休み…何だかなぁ。予感が当たったりしませんように!
今日も遅番なので、シゴト帰りはまた無灯かぁ~とがっかり。何かもー近所迷惑なくらいの摩擦音なんだよね。迷惑ってのもあるけど、それよりこっ恥ずかしい。夜でも人だってぱらぱらだけど歩いてるしさ。今日の帰り際は、車やバイクとすれ違うたびにココロで「申し訳ない」と謝ってた。すれ違ったのはバイク含めて3台だけだけど。そーそ、最後にウチの手前で無灯チャリの人とすれ違ったら、何と隣家のご主人であった。ダメですよ、無灯は。人のこと言えないけどさ。

帰宅してから、トチョー展準備に取りかかる。ちまちまちぎりのあとは、3メートル幅の壁を埋めなくてはならない。「ちまちま」よ、しばしさらばだ。そっちの方が楽しいんだけどねぇ。
昨年9月の展示はいわば「前哨戦」で、ここで作った2枚のA2額に加える形で(加えなくても可、なんだけど)、1人3メートルの壁を飾る。でかい絵を描く(描ける)人はどーとゆーことないのかもだけど、あたしには難物。机に拡がる広大な「白」を見るだけで眩暈がする。なので来年は辞退させてもらおうと思う。去年からこっち、この「3メートルの壁」で悩みっ放しなのだ。

一時は、3メートルのさらし布に「ひたすらちぎりまくる」てのを考えてスケ帳に殴り描きもしてみたのだけど(空間の間がもたないと思われるので自作の詩なんかも入れたりして)、どーも違う気がしてこれはやめた。過去作品の中から、あまり陽の目を見てない(個展のとき1度きりとか)の大型作品に加えて2枚か3枚、新作を入れることにする。
てことででかい作品(ってもA2かそれ以下)を納戸の奥から引っ張り出した。目当てのモノはすぐ見つかったのだけど、まったく作った記憶のないモノも出てきたりして自分で驚く。え、こんなの作ったっけ? いつ? みたいな。長いことやってるとそーゆーこともあるのかねぇ。これまでに作った絵なんてみんな覚えてるもんだと思ってたけど。

とりあえず2枚の額の絵を抜いて、そこに入れることにする。1枚は、「座右の銘」なんてのを入れてみよーかなと思ったり。それはそれでちょっと恥ずかしいんたけどね。これが雪丸の座右の銘か~、と思って観られるとムズムズする気がする。つか、その「絵」てのが先に思いついたんだけど、ぴったりな気がしてさ。あ~、でも配色に悩みそうだなぁ。
で、雪丸の座右の銘とは何かって? 「和以不流」。和をもって流れず。仲良くはするけど、それで流されることはないぞ、みたいな。みんなと意見が違っても気にしない? て感じ。「和以」か「以和」なのか、ちゃんと調べなきゃなんだけど。出典? 論語なのかなぁ。何せこの語句を知ったのは中学ンときなのでねぇ。おおっ、何かかっこいいぞ、よし、座右の銘とするか! なノリで決めただけ。

夕方からシゴト行って、結構早い時間に帰れたのだけど、あとはのほほんと北村薫の小説なんかを読んでた。ミステリなので結末が気になって。読了してみればどーとゆーことない話ではあった。







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by yukimaru156 | 2017-02-07 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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