散髪に行く とホリエモンを読み始める と薄葉紙細ちぎり

明け方は寒かったらしーが(熟睡してたので知らない)、起きたらいい天気で晴れてたので布団を干した。午後イチには散髪兼買い物。タイムサービス(12時~14時は980円が690円)は混むので、いちお本を持参する。案の定3人待ちだったけど、ぱぱっと早いカットなので、染めたり何だりの人がいなければさほどまたされることはない。

持ち込んだ本は『我が闘争』って、ヒトラーじゃないよ、ホリエモンね。こういった類の本を読む人は我が家にはいないのだけど、ならなぜあるかとゆーとハハの友人からの頂き物。読書家らしく、読み終わったら『はい、あげる』とくれるわけなのだけど(それも大抵数冊まとめて)、何だかな…と思うラインナップではある。『さだ語録』とか『英国人一家、日本を食べる』とか。
『我が闘争』はまだ半分も読めてないので感想は後日改めてね。この人、好きって人あまり見かけない(つかほとんどいない?)気がするけど、それって彼の成功に対するヤッカミとテレビ露出の印象だけって気がするから、そこんとこはこだわりなく読めてる。でもまぁ、嫌われるのもわからなくはない…かな。

髪はそろそろ(長髪に飽きてきたので)ばっさり行こうかなと思ってるのだけど、とりあえず今回は2センチほど切って、中を少し梳いてもらった程度。いつくらいにばっさり行くかなぁ。耳半分出すくらいには切ってしまおっかな。何かさ、ゴジューになったあたしが言うのも何だけど、髪長い方が老けて見える気がするんだよねぇ。多くてテンパだからまとめるしかないせいかね。

夕飯は先日買った小松菜で「にんにく塩炒め」と、安かった鶏レバーで「さっぱりポン酢和え」。レバーを使ったレシピをいくつか出してハハに訊いたらこれがいいと言うので。さっぱりしてる上に弱火でしばらく煮たから、柔らかくイイ感じになった。薬味ネギもいっぱいかけたので食感もよかったし。塩炒めの方は、赤唐を2本も入れたのでだいぶ辛口になった。でも1本ではやっぱり物足りなかっただろーな。
明日は小松菜使った何にしよーかね。雨とか雪とか言ってるから(ホントかぁ~? 今日の天気見てると怪しい気がするんだけど)、あったかいものがいいねぇ。

散髪から帰宅して、夕飯の仕度と夕飯以外の時間はひたすらちぎちぎ。薄葉紙を幅2、3ミリ、長さ30~50センチでちぎる。薄葉紙だからね、50センチくらいの紙を四つ折りもしくは六つ折りくらいにしてから、3ミリくらいの幅でちぎるんよ。薄葉紙って広告の紙と違ってキレイに切れる方向が決まってるから、まっすぐなのは作りやすい。何かの形にしようとすると厄介だけど。
延々2時間強、これやってて、机は何つーか「紙の梱包材」の山になった。4色の山が出来て、なかなかキレイな眺めではある。これをA3のカラーボードの白(白だから「カラー」ではないのだけど、「ホワイトボード」とするとまた意味が違ってきちまうよね)に、あとはひたすら貼りつけてくんだけど、手間なこと始めちまったなぁ~と思う。明日出来たら上出来、かな。







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by yukimaru156 | 2017-02-09 00:47 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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