梅まつり散策に出かける とちぎり32文字 と「ハクメイとミコチ」

ハハは朝からオトート2号家族と一緒に買い物に出かけ、あたしはのんびり朝食と洗濯。それから猛然とちぎちぎ…32文字中10字をちぎったところで一度区切り、外の空気を吸いにてくてく出かけた。行き先は羽根木公園。ここは梅林で有名なのだけど、噂では(去年に引き続き)1月末には満開になってしまい、「梅まつり」と称した2月は見ごろは過ぎてると言う。それでもまぁ行ってみたらば、えらい人だった。100円でゴザとか貸してるし。みんな飲み食いしてるし。肝心の梅はどうかって? やっぱりもう終わりだったよ、ほとんど。でも食べ物屋台(プレハブ)や植木市が立つのはこの2月いっぱいの「梅まつり」のときだけだからね。それめがけて来るのでしょう、みんな。

あたしのお目当ては、このときしか買えない「梅大福」と植木市。ハハご所望の白いマーガレットがあればと思ってたらあったので迷わず購入。30センチほどの鉢植えで700円だった。よかった、白があって。花屋で訊いたときは『最近、市場にあまり出回らない』と言われて買えなかったのだ。
梅はまるきりおしまいと言うわけでもなく、ちょっと散策して大福とマーガレットを持ってぷらぷらと帰宅。ホントはお昼をここで買ってもいいかなと思ったのだけど、350円の焼きそばやたこ焼き買うんだったらウチで冷食たべた方がいいやと思ってね。

冷食の焼きおにぎりを食べながら、録画したまま全然観てないドラマ『視覚探偵』を見てみた。初回の割にはあれこれ説明不足で、ちょっと何だかな~な気分。確かこれの前にスペシャルでやってるんだよね。そこで説明したから、てことなのかね。未見なので何とも言えないけど。
その後は再びのちぎりまくり…集中しすぎて頭が痛くなってきたところへ、びーどろねずみサンから本が届いた。貸してた本と、新刊が出るたびに借りてる、樫木祐人の『ハクメイとミコチ』。ふぅ~、和むわぁ~。
特にどーという話ではなく、ただ身長9センチの小人である、ハクメイとミコチの2人組の穏やかな日常。小人と動物たちが共存してて、ちょいとサバイバルな趣になったり、人情話になったり。悪い人が誰も出てこないところが和めるのかも。

夕飯は昨夜の冷や飯でジャコと卵と塩昆布のリゾット。かけちーなんてのも入れてみた。(もっと入れてもよかったみたいだ。全然「感じ」がしなかった。
それから再びちぎちぎ…最も難所となる漢字をちぎり、チラシが足りるのか? てあたりで冷や汗もかきつつ、何とか終了。漢字が入ると、どーしても線が細くなってしまうので、平仮名とのバランスがねぇ…気に入らないとゆーか、違和感がある気がして滅入るんだよね。やり直したいけど、同じチラシがもうない。(もしかしたらまだあるかもなので明日またチラシ箱をひっくり返すつもり)
しかしまぁ、よくちぎったよ、「進」なんて字をさ。「場所」なんてのもそーだけど。厄介な漢字はこの2つだけど、「を」なんてのも曲者。明日になったら、あれもこれも気に喰わない! なんてことになるんだろーなー。いまはもー限界。見るのも勘弁。山のようなちぎりカスを始末する気力もなし。明日の朝、窓を開けたら風がびゅっと吹いて…なんてことのないことを祈ろう。

ハハは2号の車で9時前くらいに帰宅した。買い物はまぁまぁ楽しかったみたいだ。以前、いおんの商品券をいっぱいもらって、でもこのあたりじゃないので2号ンちの方で、てことになったのだ。同伴することも考えたんだけどさ、水曜のオフも出かけるし、ちぎりの方も気になってたのでパスした次第。
明日、完成できたら嬉しいけど、どーかな。がんばってみるわ。







( ̄▽ ̄)
[PR]
by yukimaru156 | 2017-02-13 00:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156