切手いっぱいの人 と薄葉紙ちぎりに飽きる と鍋料理の副菜

18℃まで上がってあったかくなるって話だったけど、それは明日みたいね。でもまぁ、今日も悪くない天気でよかった。
早番でシゴトしてたのだけど、何だかえらい追われて気づいたらあっちゅー間に時間が経ってた。そういう方がありがたいけどね。ヒマの方がずーとしんどいから。幸い、あたしが行くバイトは忙しいとこの方が多い…気がするな。そば屋も毎日があっちゅー間だったし。

帰宅して、友人に本を送るべく、手紙書いて封筒に入れて郵便局へ。何かあたしって「切手をいっぱい貼って持ち込む人」というのが定着してるらしく、誰と目が合っても、あぁ、て顔される。切手の人が来たな、て顔。で、そのとーりのブツを持ち込むので「やっぱり」みたいな。いつまでこの「切手いっぱい」が続くのかわかんないけどねぇ。年内はイケる気はするけど、その後はどーかな。

A2額にちぎり貼る薄葉紙、最初は1色だけにするつもりしてたのだけど(重ねるから2色使ってるようには見える)、その色ってのがちとビミョーで、照明の具合で水色にも薄い黄緑にも見える。空の感じで行きたいから、黄緑だとヘンかなぁと思ったり、そういう空があってもいいんじゃないかと思ったり。薄い水色ってのもあるのだけど、これは先日の川で多用したので出来れば使いたくないのだ。青も同様。となるとこれしかないんだよなぁ。いっそのことピンクの空にする? とか思ったりもしたんだけどね。それはまたちと違ってくるので。

ちぎちぎに飽きたら本(いまは連城三紀彦の最後の短編集を読んでる)、もしくは「ぽこぽこ」か「ラインポップ」という、我ながらナマクラな働き方してて1日を終えた。連城作品は昔好きでよく読んでたんだけど、何つーか、こんなんだっけ? もっとしっとりした情感があった気がするなぁ…と思ってしまう。あたしの感性が変化したのか、彼の晩年の作品はこうなのかは不明。でも先に読了したハハも同じようなこと言ってるから、晩年の方がつまらない…のかもしれない。

話変わって。
鍋料理に合う副菜、てのが知りたくてちょっと検索してみたらば、同じこと考える人がいっぱいいるようであれこれ出てきた。「鍋料理に副菜は必要か?」て話も含めて。基本、不要だと思ってるんだけどね。実は昨日の夕飯は鍋で、それが結構余ったので今夜も鍋、となったのだけど、さすがに2日続けて同じってのはねぇ…てことで調べてみた次第。
オススメ副菜をいくつか見た中で、これはどーかな、と思ってささっと作ってみたのが「ニラ玉」。溶き卵に挽肉(の代わりにソーセージの細切れ)、ニラ、そして醤油1匙。それを熱したフライパンにスプーン1杯づつの、2口サイズくらいの大きさでいくつか焼く。ちょっと「お焼き」風で、こんなカンタンなのに美味しかった。副菜としても上出来。(お弁当のおかずにもよいかもですよ) たっぷりアンコウが入ってた鍋なので2日分となったわけだけど、副菜に肉は重いし、野菜もたっぷり入れてるからヘンだし…と思ってこれにしたけど正解。

薄葉紙ちぎりは結局3色…かなぁ~、なんだけど、まだ未定。いちおちぎってるんだけどね。実際に貼ってみないことには何とも言えない。貼ってからでは遅いんだけどさ。「ボードに置いてみないことには」だぁね。週末には完成できるといいなぁ。








( ̄▽ ̄)
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by yukimaru156 | 2017-02-17 00:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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