昨夜の急患にゃんこ とちぎりで「しーっ」が出来ない…

昨夜、どーぶつ病院で急患にゃんこが来たのに、そのこと書くの忘れてた…て、書く必要もないのだけどね、今日は「ずーっとせーさく」だったので(ウチから一歩も出なかった)、ネタがないのでその話なぞ。

8時過ぎくらいだったかなぁ(病院は7時で閉院)、電話のあと目を真っ赤に腫らした婦人がいらして。抱えてるにゃんこはぐったりさん。事前に電話をもらえたのでカルテの用意も出来てたのだけど、にゃんこは御年21歳! (最近はわんこもにゃんこもみんな長生きだ。ちょっと前までは20歳過ぎるなんて考えられなかったらしいけど) もう『いつ何があってもおかしくない』年でもあるので、余計飼い主サンは心配だったのだと思う。
以前にも抜いた胸水がまたすごく溜まってて、すぐに診察台に乗せ、シリンジ(注射針)で胸水を抜く作業に入った。あたしともう1人が支え、センセがゆっくりと赤茶色の「水」を抜いていく。その量は何と111cc…2キロないにゃんこのカラダを思うと、よくまぁこれだけ溜まってたもんだと思う。これがどれだけの日数で溜まったモノなのかはわからないけど、『もっと早く気づくべきだった…』と泣く飼い主サンに『いや、わかりにくいですよ、これは』と慰めるセンセ。

無事排水(?)を終え、そーっと抱いて酸素室に入れてあげた。わんこもにゃんこも、苦痛を顔に出すことはない。「痛い」という顔もしない。なのでこちらが察する以外にないのだけど、酸素室入れたら来院時よりさっぱりしたような顔つきになって、ごはん(にゃんこ缶)とお水をあげたらちょっとしてからがっつき始めた。ホントにね、「がっつく」て感じで、変わり身早っ! てわけでもないけどちょっとびっくりするくらいの食欲。センセに伝えると飼い主サンは大喜び。彼女の涙はうれし涙になってた。「元気に食べる」は、飼い主サンにとっては一番の朗報だからね。病院食もあれこれ豊富にそろってはいるけど、こゆときに出すのは市販のモノ。人間と一緒で「病院食より栄養なくても美味しい」ものなのよ。でもホント、あっちゅー間に快復してくれてよかった。明日は退院できるとセンセも言ってたしね。

今日はずーっと作ってて、無事完成! と書きたかったんだけど、ちょぴっとだけできなかった。くりんくるの3人が持ってるマグカップの色が決まらなくて。気づいたら11時近くて。ざっと12時間は机にかじりついてたことになる…やれやれくたびれるわけだ。
そーそ、くりんくるの1人がさ、手で「しーっ」てやってるんだけど(静かに、のゼスチャーね)、彼らの手は真ん丸。ドラえもんと同じだけど、彼と違うのは「ピース」や「1番!」ができること。が、この「1番」はできても「しーっ」はできない…つか見えないことが判明してしばし硬直した。いや、ぶっちゃけ言おう、1本指立ててのそのゼスチャーは口の部分に持ってくると

  鼻ほじってるようにしか見えない!

のだ、彼らがやると。位置? 角度? それとも指の長さ? 何がいけないのかよくわからないまま、ちぎった1本指の丸を置いて眺めて唸る。指を短くすると余計、ほじってるみたいでホントにどーしたものかと思う。今日は「貼り」には行けず、明日もたぶん出来ないと思われるので、机に残したまんま。
明日はハハを横浜まで送らなくてはならん。気が進まないんだけどねぇ。しゃーないっす。






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by yukimaru156 | 2017-02-27 02:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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