何に強いアメリカ? と一応完成 とビーフストロガノフ

米の絵札氏の言うところの「強いアメリカ」って、何に強いんだろと思ってたら、『核増やして兵増やして強くなる』って話で、やっぱりそーなのか~、いかにもヤンキーの考えそうなことだなー、と思ってしまった。それで「うまくいく」と本気で思ってるのかなぁ? つか、「核なき世界」とか「みんなで平和に」とか、これまで少なくともそうあろう、そう動こうとしていた世論の否定だよね。
雇用を増やす、兵を増やす、核を増やす、でその予算はみんな福祉や環境に使われていたお金を持ってくるつもりしてるのだとしたら(彼は地球温暖化は人類のせいではないから金をかける必要はないとゆっておった)、アメリカは「強く」はなるかもれしないけど誰からも尊敬はされないだろうな。『こんなに強い兵と核を持ってるんだぞ、すごいだろ』って小学生の理屈まんまじゃん。ガキだったら「はいはい」でいなせるかもだけど、相手にされないとわかったらキレて何されるかわからない。そこが怖い。銃を持ったら使いたくなる心理のまま、核を使われる可能性もある。

『アメ車が売れないのは、日本で売れるための努力をしてないからだ』とドイツ車の社長さんが一刀両断してたけど(拍手)、自己主張(自国主張か)ばかりの彼は何に努力するのだろう? その座についた者がするべき努力(議論を尽くす、調整、相互理解)をしてるようには見えないし、ただがなってるヤンキーとしか思えない。
メキシコ国境って、北海道から九州までの距離なんだって。何年計画? てゆーか誰が壁作ってくれるんだ? あ、そこで「雇用」を増やすのか。『あとでメキシコに払わせるから』って? やってくれる人いるのかなぁ。そもそもそんだけの資材を調達できんのかね。人員だって半端ない。そこで増やした兵士の投入か! 何かシベリア鉄道を彷彿させられるんですけど。
ヒトラーみたいに増長しないといいなぁと思う。あの演説聞いてるとホントにそー思うよ。止められるうちに止めないと、取り返しつかなくなるんじゃないか?

そんなこんなを思いながら新聞読んで、それから制作。3時には終わろう、と思って作ってて2時半には終わった…のだけど、何だかねぇ…またまた、あーじゃなかったこーだった、みたいなのが山盛りで、ホントに何とも言えない。貼っちゃうとその後の調整ができないから、ある意味一発勝負的なとこがあるのだけど、だからこそ、貼るまでの過程を大事にしなきゃいけないのにね。ちぎり終えると、完成まであとひと息ってことで気が急いてしまうのかな。

ハハは朝から出かけてたので、夕飯はあたし。初めてビーフストロガノフなるモノを作ってみた。牛乳(レシピには豆乳とあった)を入れるもんなのね、知らなかったわ。その牛乳を入れる前に肉入れるべきところを間違えて牛乳を先にしてしまった。それによって味が変わったのかどーかはわからない。比較しよーがないじゃん。ハヤシライスと似たよーな感じになってしまったけど、それでイイのかどーかもわからない。美味しくたべられたから「それでいい」てことにしておく。
レシピノートもずいぶん溜まった。書き写してないメモもいっぱいで、正直、これって何だっけ? と思うのもある。タイトルがないので(そのときはわかってるんだろうけど)、出来上がりの名前は何だ? と思うメモ。作ればわかる? かなぁ。

展示する絵の数は揃ったけど、まだ微調整が必要なものと、あと1枚、絵を入れなきゃいけないものがある。週末までには何とかなるはずだけど、問題は展示方法。今日、決定稿が来たのだけど、思ってたよりずっときつい。気がする。脳内展示が全然完成しないのだ、パズルみたいで。どの順で、どう見せるのがいいのかわからない。しばらく悩まされそうだ。








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by yukimaru156 | 2017-03-02 01:04 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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