早番で遅番、は想像以上にくたびれた

思ってた以上にハードな1日だった…くたびれた…ミスなく過ごせただけでヨシとしたいところだ。
早番で8時半に出勤、普段より人いないのに9時10分(開院は9時半)から、1時過ぎまで「待合室には常に2、3人が待ってる」状態が続いた。こんなに切れ目なくわんこやにゃんこがやって来る、てのも久々ではないか、てほどに。あれやりながらこれやりながらそれをやる、て形で、センセから『血液検査のときTBAもやって』と言われたそのTBAってのが初めて聞く単語で、トリマーさんに尋ねたら『冷蔵庫にあります』で取りに行ったのはいいけど、それをどう使えばいいのかわからない…『◯◯ちゃんですよね、尿検査のあとにやった方がいいです』と言われ、カルテ書いてるうちに誰かがTBAをやってくれてた。何の検査で何をどうするものなのかも尋ねることが出来なかった。

1時半になってようやくひと心地ついて(病院の昼休みは12時半からなのだけど)、帰ろうとしたらセンセにランチに誘われた。すごく近くに、脱サラした夫婦が始めた小さな店があるのだ。話には聞いてたけど行ったことはなかったので2人で出かけた。テーブルが5つほどの店で、ランチはパスタ3種。サラダとスープか珈琲付きで850円。テーブルは1つしか空いてなくて、でもやっと落ち着けて「ふぅ~」て感じだった。水の美味しいことと言ったら!
パスタも美味しかったし、ワッフルも美味しいということなので、今度ハハを連れて来よう。

2時半に帰宅し、5時まで休憩。部屋でほっと一息ついたら眠気に襲われ、たっぷり1時間寝てた。気づいたら4時過ぎでびっくりしてしまった。1時間以上寝てたかもしれない。(しかもまだ寝れる気分だった)
珈琲と甘いモノで気合いを入れ直して再びどーぶつ病院。午前中ほどの気忙しさはなかったものの、やはり来院客は続いて、電話もばんばん鳴って、あとでセンセたちと『急患がなかっただけよかった』と話してた。これで先日みたいに急患が2人続いたり、診療に厄介な子なんかが来てたらもっと大変だったと思う。もっとも、最後のわんこは「チャカチャカ君」で、ちーっとも落ち着いてくれないのから保定してるのが大変だったのだけど。

遅番の仕事は、普段あたしがやってる仕事はもう一人のバイトさん(あたしが早番の日と休みの日に来てくれる)が来てくれたので、掃除や洗濯は任せ、あたしはカンゴシさんたちが済ませる、各種機械の操作や何やらをした。これもちょっと不安だったのだけどね、これってどうやって電源オフにするんだっけとか、レントゲンを使わなかったときはこの操作でいいんだっけとか。何とか無事に済ませることが出来てほっとした。
勤務時間としては(帰宅した時間を除くと)8時間半程度だから、これが「フツー」なのかもだけどね、倍は働いたよーな気分。も、ぐったり、て感じ。こんな日を連続させてたらカラダもシンケイも参ってしまうわ。明日がオフでホントによかった。
センセはこれから夜間(救急)に出るという話で、何てタフなんだろうと感心してしまう。そんで明日も早番だしねぇ。いつかぶっ倒れるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまうわ。『服着たままソファで寝てしまうとかしょっちゅう』とかゆーしさ。それではカラダ休まらないと思うのだけど。

日中から発疹がひどくて、見た目もサイアクで、出来たら(昼休みにでも)皮膚科へ行きたかったのだけど、無理だった。明日は髪染めに行きたいんだけどなー、皮膚科も行けるかなぁ。そのとき発疹が出てたら、見せることが出来るんだけど。
ともあれ今日はよくがんばったよ、自分。タフさが試されてたな。







(;・∀・)
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by yukimaru156 | 2017-03-08 01:10 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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