ココロ痛い1日 と震災支援100円くじ と自分にやさしく?

何だか終日、ココロが痛いような1日だった。震災から6年目ってことで、テレビも新聞もがっつり特集組んでるし、嫌でも意識せざるを得ないというか。意識するのはいいことだけど。
震災支援てことで、売り上げの一部を被災地支援金として送る、てのをやったのはいつだっけかな…そのとき「毎年やろう」と思ったのにあれこれあって叶わず、結局あの1度きりじゃないか、とちょっと情けなくなったりもして。せめて忘れないように、と出店のたびに「震災支援くじ」と称して、100円くじやって、半端な在庫(売れ残り)とか、また手軽ににできる「ちぎり絵グッズ」を出してたのだけど、「だけ」っちゃーだけなんだよねぇ。そこんとこがちょっとね…被災地応援として産地品とか買いに出かければよかったなー、と思ってしまった。

先日もちらりと書いたけど、昨年1年間の支援くじの売り上げは7800円でした。それとは知らずにただ「100円くじ」として楽しんでくれた方もいると思うのだけど、みなさんのおかげで無事、今年も送ることが出来ました。ありがとうございました。自分としてはもうちょっと(1万くらい?)出せたらよかったのに、てのもあったので、「くじ」の内容充実に励みたいと思ってます。

何だかんだで、この景品(?)を作るのも楽しいのよ。「100円ならお買い得」と思ってもらえる、そんでかつ、作るのにさして時間とらないモノ、てのを考えるのがね。あんまり手間ヒマかけてしまうと、100円で出すのが惜しくなるけど、おはじきストラップとかは次々作れるのでキモチもラク。まぁ、100円で出しても売れないだろーな、てのが、くじならいいか、ちょっと運試し、なんて思ってくれる方が少なからずいるからね。それに、売れ行きが芳しくなかった、4、500円してたモノ(あるいはそれ以上)が半端に残ってて、それを一掃できる、てのもありがたい。正規の値段で買った人には申し訳ないかなー、と思ったりもするのだけど。

今日はシゴトまでの1日、どこにも出かけず、チラシ箱を整理したあとは(やっぱり捨てきれなかった…ダメだなぁ、あたし…)、福祉センターへ送る不用品の整理。父の服とかも含めてまとめてたら、あっちゅー間にダン箱いっぱいになった。それだけでは収まらないモノを今度は紙袋へ。早々にもひとつ、ダン箱をどこかで調達してこなくては。
日用雑貨も含め、急須とか食器も結構ある。まだまだこんなモンでないくらいあることは承知してるのだけど、とりあえずの放出品は新聞はさんでプチプチで梱包。こういう手間、意外と好きなんだよね。箱詰めとかも含めて。

生活の上でいろいろ想うことあって友人に愚痴メールしたら、『もう少し自分にやさしくしては?』という返事が来た。ちょっとびっくりしたとゆーか、あたし自分にやさしくないかなぁ? とか考えてしまった。いろんなこと先送りにしてる自分が許せない、みたいなこと書いたんだけどさ。それでいて積極的に動かず、ラクな方向に逃げてるのが云々かんぬん。(この「云々かんぬん」て改めて書くと妙な日本語だな) 何に対しても積極性に欠けてるってことは、自分に甘い、てことになると思うのだけど、それはつまり「自分にやさしい」てことではないのかな。自分を責めてるからこう言われてしまうのか。でも自分にやさしくしたら、それはやっぱり「先送り」だよねぇ。

ネンキンを2年前納ではなく1年前納に切り替えようと、提出書類を送ってもらったのだけど、2年だと1.5万ほど安くなるのに対して、1年では4千円しか「お得」にならない…書類見てちょっと考えてしまった。ハハに言ったら『貸してあげる』とか言う。ネンキンを親に借金するってのもなー、何だかなー、てことでちょっと保留中。
今日は土曜だってのにシゴトはえらく早く終わってしまった。ラクだけど、その分フトコロに入るお金も少ないわけで、あ~あ、て感じ。何かうまく廻る方法、ないかしらねぇ。







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by yukimaru156 | 2017-03-12 01:26 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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