90✕180の白布にアイロン とパセリ とシマックの本

あまり早く仕度が出来てしまうというのも考えモノだなーと思った。アレ入れたっけとか、紐は大丈夫かとか、文房具で必要なモノ(本来なら不要)は何だとか、結局不安でまた開けてみることになったりする。屋外出店と違って、仮に無くても「何とかなる」ものだけどねぇ。

とりあえず、前日にやるつもりでいた90✕180センチの白布のアイロンがけ。廊下にアイロン台を引っ張り出して、せっせとかけた。この布は、昔あーとまんに出店したとき(て何年前だ?!)、バックヤードのゴミ捨て場に捨てられてた什器のひとつで、他にもまだまだ使えそうなシロモノがいっぱいだったのを覚えてる。ああいう、百貨店なんかで使われてる什器って、店内のレイアウトをしょっちゅう替えるから、まだまだ使用可能でも置き場に困って捨てるんだよねぇ。もう1人の作家サンと『これいいね』『こっちのもまだ使い道あるよ』と言いながら拾ってたんだよなー。なつかしー。いまはそういう大型店に出店することもなくなったからね、バックヤードとも縁が切れた感じだ。あたし、ああいう、店内に比べるとぐっと照明の落ちる、コンクリ剥きだしのいわば「舞台裏」てのが結構好きなんだ。秘密の通路、てまでは言わないけど、そういう匂いがするし。あの暗さもいいのかな。

ハハが「牡蠣とエリンギのバターソテー」が食べたいとゆーので、散歩代わりにてくてくと歩いてった。(なぜこの料理が食べたいとのたまったかとゆーと、先日テレビでやってて、あたしもその場にいたからだ) 
牡蠣とエリンギのバターソテーは、最後にパセリを散らすのだけど、そのパセリがあまりよろしくない上に一束(てほど入ってない)198円もする。ぷっくりした牡蠣が1パック398円でエリンギが69円で、パセリがこの値段てことに納得がいかないのだけど、入れなかったら彩りも悪いよなー、と思って買った。ウチで栽培してたころは鉢植えなのによく茂ってたけど(確か苗は100円だった)、あれは夏だっけか。こゆときのためにまた買っておくかなー。っても、面倒見るのはハハになるんだけどね。
ご所望のバターソテーはなかなか美味しくできた。「時短簡単安価」のレシピノートもだいぶ溜まってきたし、検索かけなくてもレパートリーは充分。とは言っても、結局検索かけて未知のレシピを求めてしまうんだよねぇ。

ちょっと前に古本屋で買った、クリフォート・D・シマックの『宇宙の守護者』を読み始める。昭和51年発行なので、紙はだいぶ劣化してる上、文字が小さくて読みづらい。昔の本て文字小さいよね。行間も狭いし。ま、読み始めてしまえばそんなことは気にならないんだけど。
ハヤカワSFなんだけど、創元推理みたいな挿絵(いかにも昭和! なSFチックな絵)が入ってて、ハヤカワでもこんな絵を使ってたのかー、と妙なとこで感心してしまった。あたしの記憶では、挿絵は入ってなかったので。あ、でも「ハンターD」とかは入ってたか、天野氏の絵で。

で、読み始めたはいいけど、なーんか既視感とゆーか、知ってるような気がして、持ってないことは確実なんだけど、「蔵書ではないシマック」を読んだという記憶はない。ダイガクんときの先輩と『いいよねぇ~、シマック!』と息統合して、でも貸し借りはなかったような…誕生日にもらったりしたけど。もちろんいまでもちゃんと持ってる。きっちりカバーかけてね。
そんなわけで、読んだか読んでないかはっきりしないまま読み進めてるのだけど、はっきり言って挿絵が邪魔だ…下手とか何とかそゆ意味ではなくて、自分のイメージで読みたいと思ってしまうのだ。いまのラノベとかも、挿絵がなかったら読みたいと思うのがいっぱいある気がする。もっとも、あれは「絵があるから売れてる」のだろうね。

さて、明日はトチョーへ搬入。ラッシュでえらい目に遭いませんよーに!








(;・∀・)
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by yukimaru156 | 2017-03-13 00:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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