ネパール王族殺害事件 と春菊の茎 と名刺作り

昨日の映画でちょっと気になった、ネパールの事件を検索かけてみた。(うぃきぺってホントに何でも載ってるな!) 「ネパール王族殺害事件」、10年くらい前だと思ってたら何と2001年であった…てところでまずびっくりだ。まさか16年も前のことだとは。
事件は、国王親族たちが一同に集まる定例の晩餐会で国王太子が銃を乱射、両親や妹らを含め9人を殺害し、自分は自害した、というもの。太子が結婚を反対され、一度部屋を出て、泥酔状態で戻ってきて銃を乱射した、ということになってる。が。不可解な点も多々あるようで、泥酔した太子からはアルコールが検出されなかった上、自殺したとされるけれども銃創は後頭部からの貫通。(自分で自分を撃つには難しい角度) そしてもっとも不自然な点は、国王の弟がこの日は不在、そして弟親族はみんな無事、ということであるようだ。これによって弟の謀殺説(クーデター)という見方が強まったが、彼は数日後には即位、この件に関しての憶測を一切否定し、前国王が専制君主制を廃止して民主化を進めてきたのに再び王政へ戻した。元々不人気であったらしい彼の君主制は長続きはせず、現在もこの一件が尾を引いて国政は野党乱立の混迷状態である、となっていた。
まるで小説のようだが、ネパールでは王室のもめごとは昔からよくあること、なのだそーだ。うーん。タイでもしょっちゅうクーデター起きてるしねぇ。いやでも「よくあること」で片づけちゃーダメだよなぁ。

今日は早番で、その後ハハとスーパーで買い物、帰宅して皮膚科、それから経堂、豪徳寺へと廻ってちょっとくたびれた。最近、疲れがちゃんと取れてない気がする。やる気が出て来ないとゆーか。コウネンキ? とかちらりと思ったりもするけど、単なる言い訳だろーな、と自分でも思う。

夕飯に「春菊とちくわの焦がし醤油炒め」なるモノを作ってみた。ところでみなさん、春菊の茎ってどーしてます? あたし、アレは食べないものだと教わってたんよ。でもレシピ見たら「茎は半分に切るといい」とあったので、そーか、それだったら食べやすいし無駄にもならないな、と思って切ってから調理してみた。
最初にちくわを1センチ程度にカットして、フライパンで炒め、それから春菊を投入、だしと醬油を入れる、と思ってたら違って、醤油はちくわ炒めてるときに入れるのだった…この手順を誤ってしまったために、ちょっと炒めすぎの感はあったのだけど、美味しかった。春菊って美味いよねぇ~。あたし、昔は苦手だったんだけどさ、あの香りが。いまでは「もったいなかったな」とか思ってしまうくらい好きだわ。

夜はちょっと名刺作り。ごしょーちの方もいっぱいでしょうが、あたしの名刺は余白に「ちぎり絵」を入れてる。(なので人に出すときは複数見せて「お好きな柄をどうぞ」とやってる。びっくり喜ばれることが多い) このちぎりの入ってない名刺、30枚ばかりにちぎり貼った。捨てられなかったこまい広告紙でね、ちょいちょい、とね。これは明日のトチョーでの当番のときに補充するつもりなのだけど、果たしてどのくらいなくなってるのかなぁ。全然減ってなかったらちょっと寂しいかもな。
今度から作る名刺は、「ちぎり絵雑貨、豆本」と入れようと思う。「sayuki original」だけでは、意味不明だもんね。

明日(17日)の在廊は、13時45分~18時まで、です。よかったらぜひ遊びに来てくださいねー。









( `ー´)ノ
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by yukimaru156 | 2017-03-17 00:43 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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