シマックを読了する と委員会質問にがっかり と祝日は稼げない

使ってるシーツの足元の部分が何だか薄くなってるなーとは思ってて、夢ン中で走ってるのかねと思ってたら「ビリ」て音がして、その音で目が覚めた。しかも「ビリ」どころではなく、何つーか、裂けてた…裂けるよーなとこなのか、これは。あとでハハに見せたら笑われてしまった。捨てるしかないのだけど、こういうのも古着回収に出した方がいいのかなぁ。可燃ごみじゃあ、ちょっともったいない気がするんだけど。

トチョーの往復の電車で読んでた、C・D・シマックの『大宇宙の守護者』を読了する。らしいような、そーでもないよーな、な感じだった。まさしく「スペースオペラ」な話で、でかすぎてイメージが追いつかなかった。銀河系を内包する「宇宙」というのもまた無数にあり、その「宇宙」と「宇宙」がこすれ合うことで新たなエネルギーが生まれ…てヤツで、そのために消失する恐れのある銀河系を救うために…て書いてても説明できてるのかよくわからない。いや、つまんなくはなかったのだけど。
『中継ステーション』『小鬼の居留地』『都市』などの傑作が誕生する5年前の発刊。1960年代。彼の作品に共通するのは「孤独」だ。ただつらいだけのそれではなく、切なさ、やるせなさ、静けさ、そして、甘んじて受け入れることで得られる微かな幸福。そういう類の「孤独」が、どの本にも漂ってて、本書にもその片鱗はあった。これが後の作品に昇華されてくのだろうな。いろいろ再読したくなった。お気に入りの『人狼』は何度か読んでるので、『都市』とかかな。あれもちょっと切ないんだよな。

布団干してひと心地ついて、ヒャクジョー委員会に元チジが出てるのを見たけど、何だかものすごす肩透かしを喰らった気分でがっかりだ。この委員会の権限てでかくて、証人喚問される側はココロして行かないといけないとか、そんなよーなこと言われてなかったっけ。ハハと『何てバカな質問!』とテレビに怒ってた。そもそも質疑に入る前に元チジの功績とか語る必要はまるでないし、質問にしても鋭く切り込んでくる印象はどこにもない。何のための喚問で、何をはっきりさせたいのかも曖昧。
質疑応答って、質問される側が試される感じだけど、実は逆で、質問者がその力量を試されるんだよな。インタビューもだけど、「何を訊きたいのか」「何をはっきりさせたいのか」は、質問の内容によっては頓珍漢なモノになる。10分程度で見るのをやめてしまったけど、つまるところジミンは自分たちが推した元チジを「どうにもしたくない」のだろうな。責任負わせるつもりもないし、かと言って自分たちも負いたくない。トギセンは荒れるだろーね。ユリコ新党ができるんじゃないか?

夕方からはどーぶつ病院。祝日はお休みなので、片付けも掃除もさくさく終わり、こんなに早く終わるとフトコロも厳しいなぁとため息…何か最近特に「早く終わる」ことが喜べないわぁ。かと言って時間稼ぎにあれこれするのも嫌だし(やろうと思えばそれなりにあるのだけど、時間稼ぎしてると思われるのも癪だし)、何か妙案はないかなと思ってしまう。だからってWワークもねぇ…こゆときこそウチの中の片付け、なんだろうにな。







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by yukimaru156 | 2017-03-21 01:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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