病院に来た保護わんこ とでかすぎる50円切手 とトンプソン

いま、世田谷アートフリマの告知を書いたのだけど。文字を色付きにするやり方がわかんなくてどーしよーかと思った。ご覧のとーり、無事解決したけど。そーか、こーやるのか…やっぱり以前までの投稿画面とはいろいろ違うのだなぁ。

早番シゴトで、保護犬だった子の保定をした。センセが診てるとき、じたばたされないようしっかり(でもきつくなく)抱いてたのだけど、ものすっっっごく大人しい、というよりもむしろ忍耐強い子だった。前の飼い主がよほど威圧的だったのか、何をされても動かないし、吠えないし、欲求を訴えることもない。『来たときは、感情がないのかと思った』と言われるほど、「嬉しい」も「悲しい」もなかったのだそうだ。それがやっと、ほんの少し、感情を表すようになってきたらしいけど、爪切り他のお手入れも注射もじーっとしてる。こんなにじっとしてる子はホントに珍しいくらい。『もっと甘えていいんだよ、ガマンしなくていいんだよ』と言ってもわからないからね、徐々に慣れてもらうしかない。手がかからないと言えばそうだけど、話を聞いててちょっと切なくなってしまった。「甘えていい」とわかってもらうのも難しいね。
でもいい飼い主さんの元へ来られて本当によかったと思う。素敵なママさんだった。

ハハと待ち合わせてスーパーで買い物して、それからせっせと制作…ではなく(またかよ! て感じだけど)、せっせとDM書き。そして問題発覚。昔切手をびしばし使ってることはごしょーちのとーりなんだけど、さすがにハガキの半分に情報が詰められてると、切手をいつぱい貼るスペースはない。ので、おそらくは当時としては高額切手のうちに入っていたであろう、50円の尾形光琳の屏風絵の記念切手とかを貼ることにしたのね。これと2円切手を貼れば2枚で済むし。
甘かったよ、とんでもなくでかかったよ、高額切手! これ貼ったら郵便番号の枠が半分消えるんだよ?! 買ってくるべきは2円切手ではなく52円切手であった…と思いつつ、でもそのために出かけるつもりもなかったので、またまた年賀切手でしのぐことにした。これはいつの時代でもサイズ変わらないからね。あとはまぁ、何とかしのげるモノで。
ざっと30枚ほど書いて、夕方には投函に行った。早ければ明日にでも届くはずです、よろしく。

夕飯に「キャベツとちくわを使う」てことになって、以前「春菊とちくわ」でやった料理をキャベツで応用してみようと思ったのだけど、まんま「キャベツとちくわとチーズのサラダ」てのがあったのでそれにしてみた。
キャベツざく切りで水かけてレンチン。水気絞ってちくわ入れてチーズかけて再びレンチン。ざっくり混ぜて中濃ソース…はどー考えても「我が家の味」ではないので、塩胡椒。とろけるチーズとキャベツが相まって、ちくわの出汁も出て、美味だった。こんなカンタン料理がちょっと検索かけるだけであれこれ出てくるのはありがたいことだ。

夕飯後はしっかり制作…してたんだけど、くるみボタンぶろーち、残り3つでガス欠…って、あたしゃガスで動いてるわけじゃないんだけどさ。(もちろん電池でもない) これの前にマグネットバー8本を作ってて、楽しいんだけど1.5cm幅、てのにちょいとキリキリしてね。2cmなら余裕なんだけど、この5mmがねぇ…ビミョーなんだな。犬猫ならまだしも、ウサギは耳が短い上、胴体も短い…ウサギなのかどーかちと怪しい。でもいないと寂しい(気がする)から作るんだけどさ。売れるかなー。

夕飯食べ過ぎて苦しいまんまだった…主菜はマグロの付け丼で、なかなかのボリュームだった上、山盛りキャベツとチーズだからね。(組み合わせとしてどーなんだ、て気もするな) おかげでせっかく買ったぶどうのトンプソン、6粒しか食べられなかった…。どーでもいいことだけど、あたしはこのトンプソンを食べるたびに「シンプソン一家」を連想してしまうのだ。どーにかならんかねぇ。






(;´∀`)

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by yukimaru156 | 2017-04-15 01:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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