「てれこてれこ」 と借りたマンガを封印 とガラス箸置きを作る

朝からがんばってみた。今日も快晴となったので、あー、お外行きたいなー、とか思いつつ、まずはクリップ紐しおりと革クリップのニス塗りから。晴れてるから乾くのも早いし。それから、くるみボタンぶろーちの裏面処理。前回、単色で作ったと思ってたら違った。2色使ってた…またメンドいことを…ブローチなんて、着けてしまえばウラなんて見ない(見えない)のにさー。やったけどね、2色。ブローチだけど、せめて裏も見える袋に入れることにしよう。

そんなこんなであっちゅー間に午前中が終わり、風呂掃除と買い物と頼まれたので掃除のあと出かけた。上着なんざいらなかったな。快晴何より。隅田のガラス市もまた盛況だったでしょう。嬉しいこっちゃ。来週の日曜はどーかなぁ。屋内だからカンケイないんだけどね。
あ、「日曜」でここのネタにしようとしたことを思い出した! 新聞の日曜版に、各地の方言を紹介するコーナーに「てれんこぱれんこ」てのがあってさ。わかります、これ? 山口県の方言で「ぐずぐずする」て意味なんだって! 『時間ないっちゃ、てれんこぱれんこすなや!』とか使うらしい。てことをハハに話しして、
『でもそういえばさ、ウチでは「てれこてれこにする」って言うよね』と振ってみた。
『あぁ、言うわね』
『あたし、前にそう言ったら友達に通じなくて』
『あははは!』
『あれはどこの言葉?』
『…えー、どこのだろう…? おとーさんが使ってたのよねぇ』

さてこの「てれこてれこ」、どゆ意味だかわかりますかね? 「てれこ」は大阪では「入れ違い」、奈良では「逆、反対」て意味の方言だそーです。(実はいま調べた。ちなみに父は奈良出身) で、ウチでどう使ってたかとゆーと、『これ、赤と白のてれこてれこにして』とかいう言い方してた。赤と白の互い違いに並べて、みたいな。つまり大阪奈良の使い方ともビミョーに違うという…何でかね。父が奈良にいた時期もそう長くはないから、間違って覚えてた可能性はある…かな。

買い物から帰宅すると、BQから「貸した本と貸してくれる本」が詰まった箱が届いた。嬉しい~! けど、来週まではぐぐっとガマン…するつもり…したい…けどどーだろう…? ガマンするつもりならこのまま封印しとけ、と思ったりもしたのだけど、却ってきた本よか借りる本の方が気になる…てゆーか、お手紙とか入ってるかもしれないしさ! てことで封印は解いた。『ダンジョン飯』の新巻が入ってた。いやそれより何より未知のマンガが…手にしてしまうとホントにやばい気がして、うんうん頷きながらありがたくお手紙を読み、ココロで泣きながらダン箱の蓋を占めて再度「封印」。くぅ~、きしゃーう! 
昨日借りた『マホヨメ(魔法使いの嫁)』の新巻もどえりゃー気になるのだけど、まだ袋を開けてない。来週明けまで封印…する予定だけど、でもアレだな、出店準備が整ったらOK、とした方がいいな。やる気でそーだ。

さて。無事完成(?)させましたよ、ガラスの箸置きに「ちぎり貼り」。とりあえず6個。デコパッチ糊で塗った直後は何つーか白いので、キレイに出来たのかどーかはいまひとつわかりにくい。でもハハに見せてみたらば、『あらいいじゃない』だった。これについてもいろいろ書きたいけど、これからアイス食べながらしばしくつろぐ予定なので今日はここまで。キレイに出来てたら写真つけるね。つけれたら、だけどさ。







(*´з`)

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by yukimaru156 | 2017-04-17 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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