ぴんぽん修理は「取り替え」に と出血事故でどたばた

朝5時半にぴんぽんが鳴って(とーぜんのよーにあたしはグースカしてて気づかなかった)、ハハは"また何もないのに鳴ってしまった…"と思いつつ起きて、結局そのまま起きてしまったようだ。ご苦労さまです。(ハハは二度寝というのができない人なのだ…)
なぜ何もないのに突然鳴るのかはわからないけど、一昨日、ウラの玄関の呼び鈴がおかしくなって見てもらったばかりなので、関連性は何もないものの(強いて挙げるなら「父が取り付けた」てことくらい)、もう一度、同じ人に来てもらうことになった。朝9時半には見てもらえて、それで直ったのかと思いきや、やっぱりダメ…で、「全取っ換え」てことになった。その金額、7万8千円! ひぃ~! ハハいわく『これから何に(お金が)かかることやら…』 築50年だからねぇ。どこにどんなガタがきてもおかしくはないのだけど、あちこち手入れはしてても「家」にかかる費用は半端ないよね…。

今回、都庁に出してた作品もいくつか持参しようと思って、その仕度やら何やらをしてたら時間はあっちゅー間に過ぎていき、これでOKなのかどーかわからないまま、どーぶつ病院の時間となってしまった。
出かけようとしたら小雨が降り始め、やれやれだけど明日は晴れみたいだし、これなら病院はヒマかな、早く上がれるかなー、と思ってた。甘かった。そゆ日こそ(早く上がりたいと思う日こそ)、帰れないようになってるのだ。
まず1人お休みだったことがわかり、次いで1人がわんこに噛まれて出血。噛まれたときの薬なんかは当然あるけど、顔だったので大事を取ってセンセが近場にある外科(何せ土曜の夕方だ)を探して連れて行った…てことはあたしとも1人のセンセの2人しかいない…でもってまだ閉院の時間ではなく、『よかった、こういう天気の日はすいてると思った!』とのたまう患者さんがわんこ2頭連れてきて、その後も…て具合で、がんばってテキパキしつつ、いつ帰れるのだろう…? と不安に思ってたら洗濯機が妙な音たてて止まってしまった…何てこった!

ウラミゴト並べたところでしょーがないので、とりあえず洗濯機は手動で何とかして、入院中のにゃんこたちの世話をして、退院した子のあとの掃除を含めてがーっと片付けてたら外科へ送ってったセンセが戻ってきた。どんな様子かは聞きそびれたけど、『腫れるししばらくは痛いと思うけど大丈夫だろう』てことだった。
噛んだわんこは以前あたしも保定したことがあったけど、怒ってるとかじゃなくて、ただ単に落ち着きがないのと、スキあらぱ「がぶり」したい子なんだよねぇ。あのときあたしはどー対処したのだっけ…と思って思い出した。確か別のセンセと2人で、あまりにも落ち着きなくガチャガチャしてるので、歌ったんだった。某大物歌手サンとこのわんこなので、その人の持ち歌を。そしたらちょっと大人しくなってくれたので思わず笑いながらもセンセとはもったりしながら全部歌ったのだった。飼い主の歌のせいか、あるいは単に"こいつら何歌ってるんだ?"て興味から(あるいは呆れて?)静かになったのかは不明だけど。

にしてもちょっびっくりした…他人事じゃあないね、ホントに。これまでは自分は運が良かっただけなのではないかと思ったくらいだ。わんこにしろにゃんこにしろ、噛むのは何も「気に入らない」「ムカつく」からだけではなくて、「遊んで」「かまって」からだったりもするんだよね。だから悪気はない。ないけど、それは凶器。そこんとこ、ちゃんと踏まえてびびらずに対応しないとね。(びびってるとそれはなぜか敏感に伝わってしまうから、調子に乗せてしまうのだ)

さて。
明日は三茶キャロットタワー4Fにての「世田谷アートフリマ」です! 時間は11時~17時。明日はお天気だそうだけど、天候に左右される場所ではないので、お時間ある方、気軽に遊びに来てくださいね~。フリマ形式の出店は、このあとは秋までないと思われるので。






( `ー´)ノ

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by yukimaru156 | 2017-04-23 00:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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