ドアフォン新調にあれこれ想う とワカモノは生活能力低下?

昨日はおそーじだったので、今日はおせんたく。のつもりだったけど、ふかふか毛布を洗ったあとが続かず(つまり、その後セーターとか何とかも洗うつもりだったのにそれをせず)、ぽかぽか陽気に誘われて散歩に出てしまったり、帰宅してゴロゴロまったり過ごしてしまった。
そーそ、外に誰もいないのに不意に鳴るドアフォンを新調することになって、業者サンが来てくれた。若くて低姿勢の、あたし好みのガテン系あんちゃんたちであった。モニターがカラーになったり、録画機能が付いてたりでちょっとびっくり。『いまはみんなそうです』だって。留守のときに誰が来て何と言ってったかわかる、てことらしい。単に防犯上のためだけではないのだな。

ちょっと前、友人と流通業界の過酷さについて話してたとき、『時間指定しておきながら再配達っておかしいよね、そゆのにはお金取ればいいんだ』なんてことを言い合ってたのだけど、先日のネット記事で「居留守を使ってまで再配達してもらう」人が少なからずいることを知った。高齢者とか単身女性とか、「宅配を装った強盗」を警戒して、悪いなと思いつつも「出ない」のだそうだ。で、不在票を確認してから(つまりホントに宅配だったのだと確認してから)改めて配達してもらうのだという。
う~ん…まぁ、わからなくもないのだけど、配達する方の身にとっては大変なだけで、とんだとばっちりだよねぇ。てな話をハハにしたら、『へー』と言いつつ、すっぱりきっぱりひと言。
『だって「そのときはそのとき」じゃない』
確かにね。みんながみんな、疑心暗鬼、警戒心ギチギチで生活してたら、息苦しいことこの上ないし、さらにストレス溜まりそうだ。防犯の理由からか表札のないウチも増えたけど(先日ウチの前に越してきた人も表札ないし、挨拶もないので名前も顔もわからない)、何かあって警察に訊かれても何も応えられないよなー。最低限の警戒心てのは必要だと思うけど、それで人に負担かけたり、人を不快にさせるのはナシだよね。

夕方からシゴト。洗濯機直ってた! 助かった、もうこれで洗濯物抱えて3階まで往復しないで済むのだ! しかーし! 掃除機は直ってなかった…うぅっ、申し訳ない…中の水が渇けばOKかと思ったけど、スイッチが「入ったまま」でコンセント抜くしかない、てのはなぁ。それもさ、強弱も効かないので、でかい音が唸りっ放しの状態になってしまうのだ。
シゴトを終えて、センセに『何かありますかぁ~?』と尋ねたらば、薬品や備品を入れてる引き出しの取っ手がガタガタするのでちょっと見て欲しい、と言われた。お安い御用なので、ドライバーで引き出し全部の裏側のネジの緩みを直した。
『こういうこと、誰もやってくれないのよねぇ』
『え、そーなんですか?』
『出来ないというか、やれない、と思ってしまうみたいで、頼むと嫌がるのよ』
『う~ん…ハードル高いンですかねぇ。どーってことないのに』
昨今では「受話器を取ったことない」て新社会人もいるそーだから、ドライバー使えないくらいそー珍しいことでもないのかもしれないけど、何だかねぇ…生活能力全般が低下してきてるってことなのかね。







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by yukimaru156 | 2017-04-26 01:29 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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