プチ同窓会で笑いっ放し 昔話もいーもんだ

ちょっと前に帰宅した。しっかりゴゼンサマ、てやつだ。今日は高校のプチ同窓会だったのだけど、何せ集まったのが8時からだからね。そりゃ帰宅が1時近くにもなるやね。
午前中はシゴトで、それからにゃんこ飯を買いに行き、馴染みのパン屋に行ったらかつてない行列に唖然…日曜にテレビで紹介されたのだそーで、それが今日まで続いてる、てのも喜ばしい話だぁね。レーズンパンは売り切れで、ノーマルな食パン3斤を買って帰宅した。

ひと休みして、ちょっと早めにウチを出る。何を着て行ったらいーのかホントに悩んだ。日中はぽかぽかとあったかい、つか暑いくらいの陽気でも、夜になると冷えるじゃん。たまにはスカートも履きたいし。
集合は新宿なので、セカイドへ。荷物になるけど、不足してた諸々を買い、7時半に新宿東口改札へ。8時に予約してあるとか言うのに7時半でいいのか? と思ったけど、遅れた人もいたので8時でちょーどだった。

ジョシ3人、ダンシ4人の計7人。うち、ダンシ3人は「ちょんがー(独身)」で、バツイチ1人、バツゼロ(て言い方は妙だと思うぞ)が2人。『1人の方が心地いい』てのはまぁわかる。そんでもあたしゃ「してみたい」と思うけどねぇ。やったことないから。(もちろん、愛がなきゃヤだけどさ)
そんな話はともかく、彼らと会うのは4年ぶり。昔話に花が咲きまくり、話すことで思い出されることも多々あっておかしかった。下世話な話も含めて、何かずっと笑ってた気がする。『そんな奴いたっけ』て人も(申し訳ないけど)いて、でも話してるうちに何となく思い出してきたりもしてね。
今回のメンバーは高校1年のクラスのときの子たちで、特に親しかったわけでもなかったりもするのだけど、話してるとそんなことも忘れる。ただ共通の思い出や、「あんなことがあった」から「あのときこんなことがあって」とかって話で4時間超か。すごいな。みんなリッパなオトナになってたけど、「中身」って驚くほど変わってないのね。しゃべり方もそう。あ~、このしゃべり方、なつかしぃ~、とそれだけで嬉しくなってしまったり。

とりあえず今回は都合がつく人だけで、てことでこの人数になったのだけど、次回はもう少し増えるのかな。誰だったら連絡取れるとか、互いに何人か声はかけられるみたいだから。
あたしのDMデザインなんかもやってくれてるMKも今日のメンバーに入ってて、彼女とは年に一度の劇部忘年会で会ってるから全然「ひさしぶり」ではないのだけどね。このメンバーで会う、てのが新鮮でよかったわ。このトシの連中が集まると、介護や自身の健康の話とかばかりになるんだよな~、なんて話もちらりと出て、それはそれでわかるんだけどね、暗い話題に陥ることもなく、楽しかった。

卒業して30年以上経ってるわけだけど、みんな健在で、こうして集まれて笑いあえて何より。そーそ、まぁある程度予測してたことではあるのだけど、スモーカーが皆無なのでカムアウトできず(『灰皿はご利用ですか~?』『いや、いいです』とダンシに速攻で言われてしまったのでタイミング逃した)、あたし1人がノンアル派だったので帰るころには1本吸いたくてたまんなかった…非喫煙者の中で吸う煙草が「いかにまずいか」もよく知ってるので、カムアウトするつもりもなかったけどさ。
つーことで、いまはキー打ちながらぷかりぷかり。そー言えばいまの新入社員って受話器を取ったことがないんだってよ、ガキんときから携帯持ってるから、て話をしたら『キーも打てないらしい、スマホ世代で』と言ってた。なるほどそーなるのかー。世代ギャップも激しくなってくなー。ちなみにガラケーはあたし含めて3人いて、それを笑ってた連中も「フルフル」が出来ず、MKが呆れて指導してたっけ。最後まで笑えたわ。








( ´ー`)y-~~

[PR]
by yukimaru156 | 2017-04-29 01:50 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156