掃除のはずが留守番 と「ある日のサボテンくん(仮)」殴り描き 

起きたらハハが出かける仕度しててちょっとびっくり。今日は2人で炬燵(ウチは掘り炬燵なので、中の掃除とかいろいろあるのだ)とか、皿の始末とかゆってたのに。何でもハハの姉の見舞いに行こうと思い立ち(ちょっと前、ベットから落ちて複雑骨折した)、電話をかけたら『先週退院した』と言われ、だったら自宅の方へと思ったけどどういう経路で行くのがいいかわからなくてオトート2号に電話したら『そのころ(姪のHRの)マッサージで出かけるからついでに送る』て話になったのでこれから出ることになった、てことだった。起き抜けで(ってもとっくに10時過ぎてた)、矢継ぎ早にあれこれ言われたまま送り出す羽目になり、何だかわかんないうちに1人になった。
さてどーしたものか。

てことでまずは洗濯して、買い物に行って、炬燵するのも何だなと思ってちょいちょい自分の部屋を片して、それから『ある日のサボテンくん(仮)』を描き始めた。ちぎるわけではないから、4冊目となる新品のクロッキー帳を開いて、テキトーにマスを書いてサボテンの絵と文章を描き殴る。描くのはね、ホント数秒なんだけど、文章はこれでイイのか? とか、そもそもこれはちぎれるのか? とか考えだすと途端にペンも鈍る。タイトルからして合わないよなー、とか。

ちょっと息抜きに、PCを開いたら、KMちゃんから返信が来てた。4月末で念願の異動になって現在有休消化中、てなメールをもらったのが4月半ば。末頃に会おうかと言ってたのに気づいたら5月突入となったわけで、返信にはそのままだった詫びと、「突然だけど明日か明後日どう」てことが書いてあり、急遽、明日会うことになった。ハハの訪問も急なら、こっちも急だな。身軽なのはいいことだ。

7時近くにはハハも帰宅し、叔母の様子を聞くことができた。ハハが最後に会ったのはかれこれ3年近く前。(もっと前かもしれない) そのころから認知症が進行し始め、叔父と従兄が世話をしてるのだけど『来られてもわからないから(来なくて)いい』と言われてた。なので気にしつつもずっと行ってなかったのだ。距離的にもちょっとあるしね。ハハも何となく乗り気ではなかったし。(それが今朝になって突然『行く』とか言いだしたからびっくりしたわけ)
ハハのことは何とか(?)わかったようではあるけど、電話で話をしてても「わかってるのかわかってないのかわからない」状態だったようだ。たぶん、ハハが帰ったあと、誰と会ってたかも思い出せないだろう、てことだった。

明日は早番でシゴトだとゆーのに、すっぽり抜けてて、ちょっと前までPCでマンガなぞを読んだりしてしまった…いま、激しく後悔してるところ。明日はシゴトのあとKMちゃんと会うのに!
そゆわけでこんなぐだぐだブログで申し訳ない。







(=_=)

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by yukimaru156 | 2017-05-04 01:32 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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