ハハと1号は競馬 とみんなでメキシコ料理 とすまほいじりに思う

朝、8時半くらいにオトート1号と甥のYGがやって来て、あたしはとゆーとまだグースカ寝てた。『起きれないかもしれないから来るのも遅くなるかも』と言ってたけど、ちゃんと来れたわけだ、エライエライ。で、ハハと3人で挨拶もそこそこにけーば場へ出かけてった。あたしはとゆーと、も一度寝ようかと思ったのだけど(何せ寝たのが3時過ぎだし)、結局起きた。起きたものの、夕飯はあたしが腕を振るう予定だったのを2人して『外食しよう』と言い、何だかそっちに引きずられる感じで別れたので(「母の日」であるからにはハハ次第だ)、すっかり気が削がれてしまった。ちょっとね、凝った料理でもと思ってたんよ。

つまりそんなワケで何をする気にもなれないままダラっと午前中を過ごし(掃除と洗濯はしたけど)、タブレットでゲームの「ぽこぽこ」をしたらば立て続けにクリアしてって、それはそれでまた「自堕落雪丸」の始まり。
いけないいけない、と思い直し、買い物ついでにチャリでちょいと遠回りして明大前まで行ってみた。1号とYGが『行きたい、行こう』と推す「メキシカン」の店がどのあたりにあるのか確認しておこーと思って。事前にちょっネットで調べたのだけど(1号らも知ってるわけではなく同様に探したらしい。彼らは彼らで「母の日」の演出を考えてたのだ)、やっぱり足運んでみないとわかんないもんだねぇ。オープンが2015年とあったから、比較的新しい店というのもあるけど、車の往来が激しい通りなので徒歩やチャリだと敬遠しがちのところだから気づかないのも道理。ついでに不定期開店らしい、古本屋まで見つけてしまった。正確には「古本と手作り雑貨の店」で、前者より後者の方が気になる。てことで入ってみたのだけど、ちょっとがっかり…な「手作り雑貨」であった。本の方はとゆーと…こだわりがありそーな、そーでもないような…な揃えだった。

帰り道、神社の方がちょっと賑やかしい気がして廻ってみたら「弁天祭り」してた。弁天祭りって何だ? と興味津々でお参りしたのだけど、射的やら焼きそばやらといった露店が連なるだけで、ちょーど何かの舞いを披露してたのだけど、そこに興味のないガキどもが騒がしいだけで何が何なのかよくわからなかった。
買い物を終え、そろそろけーばを終えた彼らから連絡が入るかなと思ったら入った。やはりメキシカンにしよう、てことなので再び明大前。
5時21分着だとゆーからそれに合わせて出かけて行き、6時に予約を入れたとのことだったのでそれまで本屋にでも…と思ったらYGが婦人服なぞがある店へ躊躇なく入って行き、ちょっとびっくりした。母の日のプレゼントを買うつもりらしい。こういう方がいいんじゃないの、と言う、あたしやハハの意見なんざまるで聞く耳を持たず、ペパーミントブルーのさらりとした丸首シャツを決めて購入。今日遊ぶための小遣いをもらってたみたいだけど、それとあたしがあげたお年玉袋を出すあたり、にやりとしてしまった。

メキシカンの店は、メキシコ人(と思う。訊いたわけではないけど)が1人でやってるカウンター席の他にテーブルが2つというこじんまりした店で、4品ほど注文したのだけど、どれも美味しかった。これで皿が「次々と出てくる」ようだったらもっとよかったんだけどね。1人でほぼ満席となってしまった店内を切り盛りしてるのだからしょうがない。1品ごとに間が開いてしまうのって、満腹したのかしてないのかわかりにくいねぇ。
食事&会話の最中、YGはずーっとスマホいじり。会話もろくになく、これがイマドキの子なんだろーけど、料理待ってるカップルも同様にスマホいじってたから、この先益々「コミュ力低下」が著しくなってくんだろーなー、とか思ってしまった。「接点がないから(話題がないから)会話ができない」のは当然にしても、「だからどうする」の答えがスマホいじりでは、みんなそれぞれ平行線のままじゃんね。それに対する危機感…なーんて考えたこともないんだろーな。

帰り際、カウンターに、明大前のギャラリーオーナー夫人を見つけてびっくりした。あちらは気づかなかったみたいで、挨拶すると『まぁ!』と嬉しい悲鳴(?)をあげてくれ、父が入院してたとき隣室だったこともあってハハも交えて少ししゃべった。つい先日、3回忌を終えたこと(ウチも来月だ)、ふとあたしのことを思い出したばかりなのだ、なんて話をする。お元気そうでよかった。
あたし的には、母の日らしいことを何ひとつしてないので、改めて何か考えなきゃなー。






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by yukimaru156 | 2017-05-15 01:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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