父のネクタイ とわらびの灰汁取り と山菜尽くし天ぷら

ちょい前からダン箱にバザー用の服やら雑貨やらを詰めてるのだけど、前述の「唐三彩の馬」が入らなかったがために箱をひと回り大きくし、よってさらに隙間が出来てしまった。服は入らない(し、いまのとこ処分予定のモノはない)、雑貨もどーだろという、かなり中途半端なスペース。本気で探せばいくらでもありそーではあるのだけどね。

で、父のネクタイを入れることにした。かなり処分したはずだけど、まだ3、40本ほど残ってる。父のお気に入りとか、あたしが昔留学したときに買ったものとか、ハハの好きな柄とか。これを詰めることにした。ちょっと惜しい気はしなくもないけど、だからって置いておいてもしょーがないしねぇ。
ネクタイって、ずっと変わらないようでありながら、やはり太さや長さが微妙に違うよね。そのときの流行で細かったり太かったり。そんな理由から、オトート1号2号が持ってったネクタイは少ない。ま、父が派手好みだったのもあるけど。(テレビ局勤務だったから、派手派手でも許されてた印象アリ) このまま使うにしろ、糸ほどいて(これが結構メンドい)、別物に仕立て直すなりして活用してくれた方が、ネクタイたちにもいいだろうし。
洗濯することはできないので、せめてものホコリ落としにベランダに干してみた。40本近いネクタイがはためくのはなかなか壮観であった。
しかし何だ、いざ詰めるときはまた悩みそーだな。どー考えても全部は入らないし。

昨日もらったわらびを、小麦粉と塩であく抜きしてみた。わらぴ200gに対して水1.5ℓ、小麦粉大さじ6、塩小さじ2を入れ、溶いてから沸騰させてわらびを投入、4、5分。冷水で洗って浸して冷やすこと10分。この鍋の湯を捨てるとき、底の方で小麦粉のダマがいっぱい出来ててちょっとびっくりした。
今日も夕方からシゴトなので、料理はハハ任せ。レシピ検索したら「わらびの炊き込みご飯」てのがあったので、それをリクエストし、コゴミはお浸し、ふきのとうは天ぷら、そして菜の花はもちろんナマで食す。に決定。ホントは天ぷらはあたしが作りたかったんだけどねぇ~。山菜は新鮮なうちに調理した方がいいからね。

シゴトはさほど忙しくなかったので、帰宅も早かった。天ぷらはとーに冷めてたけど、温め直すとくったりしてしまうのでそのまま食べた。天ぷらはふきのとうとコゴミの他に、茄子や人参、それに空豆。加えてわらびご飯だからね。ハラショーな食卓でしたわよ。わらびご飯、レシピは竹輪となってたけど、冷凍保存してた干しエビがあったのでそれにしたようだ。弱冠薄味だったけど、美味しかった。
にしてもふきのとうの何という美味さよ! まさに「春の苦味」で、ハハもあたしも大好きな味。こういうのを心底美味しいと思える舌で良かったわぁ。

シゴト行く途中の鯉のぼり、まだひらひらと泳いでた。2階のベランダから外へ突き出すように掲げられた竿に4匹いるのだけど、あれはわざとなのだろーか。それとも忘れてるのだろーか。いつ外されるのか、ちょっと見ものだな。







( ̄▽ ̄) 

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by yukimaru156 | 2017-05-17 01:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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